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ライブスケジュール

*最新のライブスケジュールが一番上にきてた方が見やすいかなと思い
一番上にしてみました。

随時最新情報を載せます。


Oh NO!!!!!!!!!

# by eugene_photo | 2012-12-15 22:36 | ライブスケジュール | Trackback | Comments(0)

雑記3

・タイトルがめんどくさくてまた雑記が増えてきた・・・。
特にそんなに大してエピソードがないというのもありますが。
楽器の練習にカラオケに行ったら案の定何曲か練習せず歌ってみたり。
結局ニール・ヤングとフィッシュマンズとプラスティックトゥリーがしっくりくるということがわかった。
練習もするだけはした、はず。

・情報がもっと増えてきてもっとインターネット中心の世になったら、
物は膨大な情報の中でなにかを探すきっかけのスイッチ、
の役割が多くなるんじゃないかしら。
記憶の最初のスイッチというか。
ともやもや考えるがあまりうまくまとまらなかった。

・たまたまツイッターで話題になったのでしばらく
やってなかったのでルール忘れてしまったし
ちょっと私的に集まってみますかと
あの蛇の名前っぽいゲームピースをやりにスタジオに集まる。
展開がはやいのでこれはこれで楽しい。
ある種のまわりくどさがなく明快で、
もちろん良さ悪さもあるけれど久しぶりなので楽しや。
ルールの最後までいかなかったしもうしばらく集まったりしたいですね。

・コマ(猫)を自分の作業している部屋には入れないようにしているのだが
(機材やらなんやらあるしなにより散らかっているので)
最近扉は引き戸なのですが開けられるようになってきているらしく
パソコンいじってたらそろりとやってきたり。
部屋の外にだそうともちあげると普段入れない部屋に入れたから嬉しいのか
喉がゴロゴロ鳴っていた。

膝の上にのせると丸まって座ったりして、これは愛いやつ、
と思うがすぐにパソコンのキーボードを踏みまくるのであった。

夏が近づいてきて毛が生え変わるので家中の衣類に白い抜け毛がついている。
コロコロせねば。
# by eugene_photo | 2012-05-23 13:24 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

雑記2

・前々から欲しいと思っていたスペインの哲学者ミゲル・デ・ウナムーノの全集が
古書店にあり、今度こそは買うぞ(分割で)とばかりに向かったらお店からなくなっていた。

ならばとアマゾンのお気に入りに入れていた一番読みやすそうな解説書を買おうと思ったら
それも在庫切れになっていた。

こうなるともうすでに私の一生で今後ミゲル・デ・ウナムーノを読むことはないだろうという気がしてきたので
とりあえずアマゾンにある他の本をポチりましたが、
キリスト教の苦悶、これは読むことあるのだろうか・・。

・ついでに一緒に買った石川くんは読み終わった。

石川啄木の短歌を現代版にしつつ、啄木の生涯についてつっこみを入れていく本でした。
どう考えても短歌をみるに啄木はナイーブで自尊心が強い人なのは間違いなく、歌人らしい感性の方というか・・。
啄木は26歳で死んでいて石川くんの作者は30代で同じ歌人なので、
啄木の繊細でプライドの高い感性のような部分をきっと通ってきてそのずるさをわかったうえで
啄木よりも年を重ねた年長者としてつっこみを入れていっているのが面白い。

一日頑張って働いたら気分がいいなぁ~みたいな短歌があっても、
実際は仕事さぼってばっかりだった・・とか。
まぁでもそういう人だからそう書くのでしょうが。

石川くんの中で紹介される啄木・ローマ字日記が読みたくなってしまった。啄木がローマ字で書けば読めないだろうと好き勝手に書いている日記らしくて
色々クズエピソードがあるようです。

読みたい、啄木のクズエピソード!


・前に図書館で借りたブヌン族の歌にチェロが重なっているCDのMudanin Kataは予想を裏切り素晴らしかったり。

コロニアリズムじゃ~ポストコロニアリズムじゃ~的な話はあまりよくわからないので
とりあえず置いておきますが、
まずブヌン族の歌がしっかりとした音質で録音されていること。
やっぱり前ブログに載せたyoutubeの音源だとちょっと悪い状態なので
しっかり録音されて音源用に整えられた風にして聴けるとまたとても良い。

合唱にあわせてコードをつけて伴奏するチェロも
かなりシンプルで、フレットがないぶんブヌン族の歌に合わせやすいのか
全然違和感がなく。
チェロのコード進行+ブヌン族の歌で全体としてちょっと変わったカントリーミュージックにも聴こえてきた。

案外普通のポップスの中でもコードは普通で
歌メロは四度とか五度ハモリって全然まだまだ可能性があるような気がしました。

# by eugene_photo | 2012-05-18 02:58 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

雑記

・最近は小説読んでなかったのでたまたまあった吉田修一「ランドマーク」を読む。
短めなのですぐに読み終わってしまった。
吉田修一は映画の「悪人」をみたことあるぐらいなのですが、どちらも建築作業員が
でてくるのですね。作者の経験とかがあるのかしらん。

昔バイト先が建築関係だった時に
オフィス組と作業組がタイプが分かれるのが面白かったな。
昼休みオフィス組は配られる弁当を食べるか外に食べに行くかで(昼は室内の電気は消されて暗い中食べていた)、作業組は昼食を食べたあと社内の広場でバスケットボールをしているようだった。


・映画館で宇宙兄弟を観る。
漫画を読んだときも思ったのだけれどテーマは兄弟で夢を追いかけていく、
非常に一般的なテーマと言うか奇をてらったものではないのだけれど
色んな好みが細分化しているとか言われてる現在でもなお普遍的なものは面白かったりして。
映画も老若男女楽しめるエンターテイメントという感じで普通に楽しめました。

漫画であったNASAのおっちゃんが飴を舐めた最初の10秒だか20秒が旨いんだよと
その時間舐めたらペッ!とさっさと吐き出して、しかも地面には以前の飴がたくさんおちている
エピソードが面白かったが本編には全く関係ないので映画では省かれておりました・・。

ふと思ったのが後半ではコールドプレイとシガーロスの楽曲が使われていて
どちらもスケールが大きい曲なので宇宙空間のシーンには合いそうなものですが、
逆に邦楽で合いそうなスケールの大きい感じがする曲ってなんじゃろなと。
あんまり合いそうな曲がなさそうな気がする。
ポストロックとかならいけるのかな?日本のポストロックはまだあまり聴いたことがないかも。
ただ日本のポストロックがヒットしてオリコンで上位という話もきかないからな~。
そもそも日本ではスケールの大きい曲が人気がなかったりするのかなと勝手に思ってみたり。

スケールの大きな曲というだけでパッと冗談抜きで思いついたのはこの曲でしたが
ちょっと話ずれてきた感じがします(笑)スケールは大きいが宇宙っぽさはあまりないかも。
あれ、でもある?(笑)



愛のむきだしをDVDで観る。
これまた不思議な映画でした。
実写映画なのだけれどむしろアニメでやったほうがしっくりきそうな感じを
実写でやっているというか。
序盤のところからして変で、女に逃げられておかしくなった神父である父から
毎日懺悔するように言われてでも懺悔することがなく、嘘をついてもばれてしまうので
聖職者が最も忌み嫌う行為を実際にしなければ、ということで
主人公は盗撮のプロになる・・という。

主人公の男の子を演じるのがエイベックスのグループ、AAAの人というのも
面白く盗撮したり女装したり気が狂ったりかなり大変だが好演している。
盗撮する時にアクロバットな動きをしながらするのでダンスが出来る人のほうが
向いているというのがあるんだろうけどよくやったものです。

中心の話としては実はわかりやすい話だったりするのだけれども
出てくる人が皆過剰で変態だから変になっているというか。

4時間ぐらいある映画なのだが結構展開が速いので見ていられる・・のだが
私はめんどくさがりなのでDVDなのをいいことに細切れで観てしまいました・・。
なのでオープニングの楽しさが半減・・しょうもない奴である。

# by eugene_photo | 2012-05-17 19:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

GW

・GWは特に出かけず家でだらだらと。
ノルウェイの森を観たり。
なんとなくそうだろうな~と思いつつやはりそんなに面白くなかった・・。
元の小説が映像化したら大しておもしろくないだろうな~という話なのでやっぱりというか。
実写で考えると妙なセリフだらけだしね~。

色んな妙な要素が集合してよくわからないものになってる感じがしますね。
音楽の一部はレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当してたり、
トランアンユンのショットを変な感じでつなぐ感じとか青いパパイヤの香り
とかでみるとお洒落なのですが日本映画って感じでどうしてもみてしまうのでかなり
浮いた撮り方のようにみえましたね。
セリフも小説のものだとちょっと現実には有り得ない、奇妙な会話ですし、
言い方もぼそぼそっとちょっと喋る感じでなんとなくよく知らないですがフランス映画っぽいというか、でも日本語だからなんか変なような、結構そういうちょっとずれた要素が集まっている感じがしてそのあたりは面白いな~と思いました。

ノルウェイの森は個人的には段々ホラー童話なんじゃないかと思ってきているので
意外と正統派でやろうとするんじゃなくて黒沢清監督あたりがやってくれたら
物凄いのができそうな気もします。


・他にも高城剛氏のサバイバル時代の海外旅行術読んだり。
なにをやっとる私(笑)
とはいえ現代の山師的な雰囲気も実は嫌いじゃなかったり。
単純にノマド、楽しそう!と非常に適当に考えております。
それはともかく普通にツアーで海外旅行っていうだけだとわからない情報などあって
やっぱり面白いな~と。分子料理というのが最先端のトレンドだとあって、
気になりますね。
と、分子料理で検索したら
「分子料理法」実験で爆発、ドイツのシェフ両手失う
という記事がでてきて怖いよ分子料理・・。

この本がでたころにはまだなかったみたいなんですが日本にも分子料理を扱う
お店があるみたいです。ただ値段みたら二万円からとかかいてあって
庶民が食べることはしばらくなさそうですね・・。


・土取利行さんの壁画洞窟の音 旧石器時代・音楽の源流をゆく読了。

ドラマー・パーカッショニストでもある氏が壁画洞窟を訪ねる、という話がメインなのですが
興味深い話がたくさんでした。
壁画に描かれている半獣半人の絵が楽器を持っているように思われる話やら、
洞窟の中で反響の具合がディレイみたいになって人が喋ると、
もう一人誰かが喋っているように聞こえる箇所がある。
意図的に叩かれて壁に磨り減った部分があったり人類が洞窟で暮らしてた時代にもすでに音楽的行為は存在していたのでは、と思えるようなところがありました。

楽弓の話などもでたのですが、
やっぱり初期段階で楽弓と狩猟弓の違いはあまりなかったみたいですね。
まぁ狩猟で使われる弓が楽弓になっていったってことだと思われますが。

そうすると「すべての武器を楽器に」という言葉があったと思うのですが
少なくとも弦楽器の祖先は武器でした、ということになるような・・・。
まぁだからなんじゃいという話ですが・・。

それはともかく非常に面白い本だったので
また図書館で借りてこようかと。
何故かメモするのを忘れてしまったし。

壁画の本の前に土取さん
縄文の音という本もだされててこっちは図書館なかったからかわないと。
多分縄文鼓を叩いた時の話だと思われてこちらも音楽の始原の話なので面白そう。


# by eugene_photo | 2012-05-05 00:44 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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