雑記

・ちょっと前ですが映画「第九地区」、観た。
色々なSF映画の要素が詰められている感じ、
これはどっかでみたような・・というのが多く、
安心してわくわくしながらみれた、という。
矛盾してますが。

主人公の顔が最初はお調子者って感じなんだけど
進むにつれてかっこよくなる。
日本映画だと一人の役者の顔つきが
一本の映画の中で変わるってのはあまりないような。
もちろん第九地区のだってメイクとかそういうのかもしんないですが。

・小説「虐殺器官」も読み終わった。
これもとても良かった、確か作者は去年亡くなられてまだ30代。
しかもこれが最初の長編作品なので存命ならばどんだけ凄いものを世に残したことか・・。

内容は地獄の黙示録とメタルギアソリッドのイメージを足したようなイメージかしらん。
スティーブン・ピンカーとかリゲティとかの話もちらっとでてきたりして
他にも引用している小説とか色々趣味が近そう。

でもモンティ・パイソンネタは全然観てないのでそこはわからないですが。

・あとHOUSEも観た。
これも面白かった。一カットにつき必ず何らかの仕掛けや加工があり
ここまでごにゃごにゃしていると楽しいし、今技術的に何でもできるのに
逆にここまで過剰に作っている人はいないなぁと思ったり。
試しに作ってみればいいのに。整合性とか無視して。

ピアノのシーンでメロディー(登場人物のニックネーム)が
メトロノームにあわせてテーマ音楽を弾きつつ、途中から
標本の骸骨がダンスしてその揺れがパーカッションになるところが良かった。

あと猫の掛け軸に蹴りをいれて
本物の猫の方ががはうっって驚いた顔をするところ(笑)で身体をやられた~って感じでコテンとする。
あれどうやって撮ったんだろう。
どんだけ驚いても猫あんな顔しないですわ(笑)

・あとあと銀河ヒッチハイクガイドも観た。
これも面白かった。映画開始数十分で地球爆発。

・あとあとあと晴れ豆にライブを観にいきました。
寝坊したので最初のバンドは逃し
ryusenkeibodyとtravel through time and texture
を観た。

ryusenkeibodyは今回のライブでとりあえず現編成でのライブは最後とのこと。
残念ですが次の活動にも注目したい、というかまた伊藤さん呼びたいな~。

travel through time and textureは菊池雅昇さんのバンド。
藤井さんという名ドラマーいつつそれに四つ打ちが重なるという。
しかも菊池さんが途中でコントラバスからエレキギターにうつるという。
コントラバスをイスに立てかけて、それからダンエレクトロっぽいギターを
ワウとかフィルターをかけて弾く、一連の動作が面白かった。
持ち替えする人は珍しくは無いけどコントラバスからエレキギターに行くのは
なんだか面白かった。

そんなこんなで日曜はライブでございます。
よろしくお願い致します~。


****************************
■5月16日(日)
「第二回歌声喫茶スペクタクル」
@池袋ベムスター
(http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/)
charge: free start19:30
出演:
西宮灰鼠(http://members3.jcom.home.ne.jp/hainezumi/)
The Miracle Spectacles(http://d.hatena.ne.jp/ubunanna/)

The Miracle Spectaclesは黒澤勇人、齊藤僚太、加藤裕士、須永菜穂子、本田琢也、田中慎太郎、藤崎泰佑、高橋優の八人で「Star Slump Opera」というオペラか作曲作品かなにかをやります。

******************************
[PR]
by eugene_photo | 2010-05-16 01:45 | 雑記


http://twitter.com/kurosawahako


by eugene_photo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Profile
観たいライブ
音源
告知!
写真
雑記
動画
過去のライブ
未分類

リンク

以前の記事

2017年 01月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
more...

最新のトラックバック

キョードー西日本 安全地帯
from わんこの想い出

検索

翻訳

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽

画像一覧