平間さん

30日のライブに出演して頂く平間さんからパソコンにメールが届いていて
何だろうと思って開いたら
為替介入と書いてあり、平間さんたちが為替に介入したとの旨、
また外貨両替取引の証拠画像が添付されていた・・・。
これは一体・・。

??と思いつつ
それはさておきとりあえず宣伝もかねて平間さんの展示の動画を貼ってみる。




埋め込みだと説明文とかみえないと思うので一部
転載。

「反即興演奏としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー」「10年遅れた­方法音楽としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー」同時開催展

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-「メルセンヌ=ルソー」の作り方
「メルセンヌ=ルソー」は、2010年に平間貴大によって考案された楽曲である。マラ­ン・メルセンヌとジャン・ジャック=ルソーの音楽上でのアイディアを掛け合わせ、現代­版にバージョンアップして出来た曲になっている。

-作曲の方法
メルセンヌの音階の順列と、ルソーの数字譜を組み合わせて作曲した。

-メルセンヌの音階の順列
マラン・メルセンヌ(1588 - 1648)は一般的にはメルセンヌ数等で知られる数学者だが、数学の研究と同時に音楽­研究もしていた。その中で発案されたのが音階の順列だけで作られた楽曲である。その楽­曲は中世音楽の基本となるヘキサコード、6音階で作られ、すなわち6の階乗分、720­種類の音列によって構成された。

-ルソーの数字譜
ジャン・ジャック=ルソー(1712ー78)は、一般的には思想家として知られている­が、作曲作品や、音楽の研究書も残している。その中で発案されたのが数字譜である。こ­れはドレミファソラシを1234567で表す譜面であり、至極シンプルな記譜法である­。例えば、これによって五線譜を使用しなくても記譜する事ができる。

-現代版にバージョンアップ
今回作曲する際にはメジャーコードを使用した。その結果、7音階で作られ、すなわち7­の階乗分、5040種類の音列によって構成された。数字譜にしたことによりあらゆる7­つの音階に対応する事が可能になったが、今回はCメジャー(ドレミファソラシ)で作曲­している。
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by eugene_photo | 2010-09-25 02:27 | 動画


http://twitter.com/kurosawahako


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