雑記

・10月2日は「朝まで生ループ」を。
お金がピンチだったのでループラインには行かず
UST放送のほうでみることに。
それはそれで梅酒を飲みつつ、のんびり観れてよかった。

ループラインでソファーが確保できないで
五時間ぐらい小さい椅子に座るとかなりきついところがあるので、腰とか。

内容に関しては
基本的に自分はディベートというものが全く駄目で
大学の授業でも数回はやりますが
大体話している途中で、あれ?今何言おうとしてたんだっけ?となることしばしばですし
時間が経つと大体忘れてしまいます、困ったものです。

様々な意見ネット上でぽつぽつでておりますし、
特に自分が何か新しい意見をだせるような余地もあまりなさそう。
なのでやはりいつものように適当な感想なのですが、

まずこの企画を告知で見た時に
タイトルに実験音楽という言葉が冠せられているが気になりました。
というのも実験音楽って結構使われ方が難しいところがありまして
一応マイケル・ナイマンの「実験音楽」という本がありますが、
その中での定義とかとまた単に実験的な音楽とかを指すときに使う言葉もあったりして
結構人それぞれの中で意味が異なっているのではないかと。

特に音楽をやっている人は自分達のやっていることを定義されるのはあまり好みませんし、
パネラーの音楽も実は大分それぞれ違っているし
基本的にこのタイトルは便宜上、お客さんを呼びやすくするために
敢えてつけられたものなのだな、と思っておりました。

それでUSTを観始めると自分ではお客さん(少なくともループラインにいるお客さん)、
出演者がそのへんをわかった上できてると思い込んでいたのですが
実際にはそうではなく、「実験音楽」という言葉にとらわれて話が進んでいかない部分が結構あったかなと。
それは少し残念かと。

人数が多いしそれぞれの考えもことなるでしょうから
むしろバラバラな意見がぼんぼこでるのを期待するところ、
まとまらないなかでこの部分は意見が同じだったり違うところもあるなぁ~とかでてきたりして。

大体トークショーはよく喋る人が企画することが多いので
ぼんぼこ言葉が流れてくるのを聞き手はその中から自分にしっくりする言葉を拾い上げて面白いなぁ~と
思って帰ったりするものかと。

そう思うとループライン飲み会、みたいなものでもよかったのでは、という気もします。
えげつない話もしつつ、こんなことがあった、あんなことがあったと楽しくパネラーが
喋っているのを聴いてても結構楽しめるのではないかと、敷居も下げられると思いますし、
それにそこに選民思想、みたいなイメージの入り込む余地はないんじゃないかと。

選民思想といえば、杉本さんと選民思想というのもさっぱり結びつかない
まったくしっくりこないような・・。
こうクラシックの分野ならそういう部分はある気もしますが、
高い楽器を購入できる、とか音大生はだいだいボンボン(偏見?)
歴史的背景、とか協賛とか。
もしくは昔話に聞いた、早稲田の大きな音楽イベントサークルを仕切っている幹事長、
何故か慶応の学生で、社長の息子で、六本木ヒルズの最上階に住んでいるという・・
そういう話を聞くとふつふつと怒りが湧き上がってまいりますが・・。

あ、多分そういう話ではなく、
多くの人に理解されなくともかまわないというようなところでしょうか。

とはいえ私自身はあまりこむずかしいという風には感じていなくて
単に知らないし体験してないだけで
杉本さんの音楽を好きな人というのは潜在的にはまだまだいるような気がしています。
もちろんポップな音楽よりは分母が少なめだとは思いますが今よりは大分多いのではと。
むしろこれからどんどん増えていくのではないかという気さえしている。

そういう意味でも今回のUSTは意味があったかな~と。
USTは大体180前後の視聴者数だったのですが
その中でどれだけの人がループラインでのライブだったり
パネラーの演奏を聴いたことがあるのだろうか?と。
これが興味の起点、という方も多分いらっしゃるでしょう。

twitter上でも結構過激な発言などあったり
(基本的には感情がぱっと反映されるようなシステムですしね)
波紋は広がってるみたいです、でもそれはある程度
皆が考えて自分の考えを表明したというところでもあるのですから
それはそれでまた面白く、そもそもこのような事自体起きてなかったはずだから
やっぱりやる意味はばっちりあったのではないかと。

個人的には今井さんと杉本さんが隣同士、というのがなんだかとても
珍しくおかしく、うわ~と思いながらみておりました。



・10月6日はライブを二件、はしご、しかしどちらも演奏をみれず!

KO.DO.NAさんから六本木のスーパーデラックスで
フリーのイベントをやるという話を聴き、
今はかなり金がないのでフリーのイベント万歳!ということと
まだそんなにKO.DO.NAさんの演奏を観たことがあるわけではないな~と思い
行こうと思っていたのですが同じ日が加藤君のライブの日であることが
後に発覚。笙の石川高さんとデュオ。

職に就いた後でライブ企画を組むのはなかなか大変そうで
今回久々の企画ということもありやはり盟友加藤氏のライブもいかねばと。
と、ぐるぐると考えた挙句二件ハシゴに考えがいたる。

KO.DO.NAさんの出演時間は最初のほうだったので
KO.DO.NAさんの演奏だけ観て、移動すれば
加藤君たちの二セット目ぐらいには間に合うかな~と。

ところがスパデラのライブはおしていて
KO.DO.NAさんが演奏を初めてオープニング的に
プリペアドオルゴールを使いそれが終わって
トランペットを吹き始めたあたりで退散せねばならなかった~、
あ~~~~~~~と思いつつ夜の六本木を疾走し(道がわからなくなった)
電車に乗って新江古田からフライングティーポッドへ。

お店に入ると
石川さんと加藤君達がテーブルで
にこやかに談笑を・・。
こちらも演奏終了して片付けたあとであった・・・。
あぁ~~~~~~~~~~ ~ ~ ~ 

まさに二兎を追うもの一途も得ず状態でした・・。
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by eugene_photo | 2010-10-11 03:00 | 雑記


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