雑記

さかのぼること10月9日、
渋谷クアトロにso many tearsを観にいったのであった。
フィッシュマンズの二人とスカパラのギターのトリオのバンド。

一体どんな感じになるのだろう~と思っておりましたが
フィッシュマンズともスカパラとも違うことをする!と思って作っている感じがしました。
クーラシェイカーとかビートルズとかその辺りのロックに近い感じも。

結成してからライブはまだ三回目と言うことで、
続けてくうちにまたどんどん変わっていくのだろうな~と思いました。
また数ヶ月経ったら行ってみよう。

とはいえ一番最後のフィッシュマンズの曲をやるセッションがやっぱり盛り上がってしまうのですが
ヒックスビルの木暮さんの「ひこうき」弾き語りとかぐっときてしまいます。
なかなか難しいものです。

今回の企画は韓国にフィッシュマンズのアルバムタイトルを冠した
「空中キャンプ」というお店があるらしくて、
そこのお店の方が企画したライブイベントの日本版とのこと。
このあと出演者達は韓国でもライブがあるとか。

韓国へ行くことがあれば空中キャンプにも行ってみたいところ。


10日にはコネフェスと言うイベントに。
下北沢のスリーとベースメントバーというお店が
地下の同じフロアにあるのですが両方のライブハウスで
同時開催というイベント。

全部観たというわけではないけど
好みとしてはステージ側じゃなくて
ラウンジっぽい方で演奏している方が面白かったかな。

タクマニアさんたち、アルフレッドビーチサンダル、スッパマイクロパンチョップ・・などなど。

トリのscscsは流石という感じで一段違う演奏、バトルズやティポなど思い出す。
しかし最近上手いバンドの人達がユーモアだったり演劇的要素を入れだすのは何故なのだろうか・・?

結構知り合いの方もちらほらいた気がするけどあんまり挨拶できなんだ、
一人喋るともう結構エネルギー使い果たした!となり
今日一日分は喋りました!という感じになってしまう。
これではまた誤解を生むばかり・・というかもはや誤解ではないですが(汗)

11日にはポ・ナイトへ。
UNCVはユタカワサキさんはループラインでライブがあるので不在のままのライブであった。

トークショー、面白かった。
聴いたことあるけどよく知らないサイファーとかカオスラウンジとかの話、
多少どういうことかわかったような気がします。

映画監督三人そろっての対談もそれぞれの性格が見えてきて面白い・・。
好きゆえにちょっとひねくれたこといっちゃったり、
酒を飲んでて時折ぼそっと発言する人とか。
トークショーは結論を導き出すと言うよりはやっぱり
それぞれの性格とか関係性を観るのが面白く、
話の中からぴんときた言葉をそれぞれ持ち帰るぐらいでよいのかもしれない。
司会の佐々木さんの采配も中々のもの、
流石に喋りと整理が得意じゃないとなかなかこう上手くは回せない。

トークショーとか一回やってみたいが喋りも司会も駄目駄目ですから
相当上手いこと考えないといけないんだろうな~と。

17日には
新百合映画祭で松江監督の「ライブテープ」を観にいったり。
観るのは二回目だけどシネマロサで観たときのほうが音が良かった気がする。
ジャンルとしてはもはや区分が不可能。
サントラ欲しい、サントラとしてとらえるとフィールドレコーディングにギターと歌が載っているような感じでしょうか、とはいえギターと歌もその場で演奏されているものだから全部フィールドレコーディングと言ってもいいのか。
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by eugene_photo | 2010-10-29 03:19 | 雑記


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