AACサウンドパフォーマンス道場プロジェクト特別公演

一月はじめの演奏はこちらになります。

■1月22日(土)
『Performing Arts Wave:AACサウンドパフォーマンス道場プロジェクト特別公演』
@「愛知芸術文化センター愛知県芸術劇場小ホール」(http://www.aac.pref.aichi.jp/)

第一部:午後1時30分、第二部:4時30分

出演:足立智美 + 田中悠美子、中川さと + 水野みか子、holon + 福島諭、徳久ウィリアム + 竜巻太郎、池田萠、井藤雄一、MYK!!、フォルマント兄弟 + 岡野勇仁 + 田中悠美子、安野太郎、池田拓実、Electro-Acoustic Operation、垣尾優 + 高村聡子、鏑木章裕 + 舞澤智子 + 下垣浩、黒澤勇人、馬場省吾 + 北條知子

一般(1部・2部):各2,000円(当日:2,500円)、1部・2部通し券:3,000円(前売のみ)、小中学生(前売・当日):500円


自分は二、三年前からたまにライブでやっている、
携帯電話の着信音でお客さんに演奏してもらう曲をやります。

これまでは十人以下で演奏するというのが多かったのですが
今回は会場が広いので100人以上のお客さんが演奏することになるかと思われます。

なので簡単な楽譜ではあるし、ブロックごとに分けて同じ動きをするところもあると思いますが
100枚分楽譜書かねば。書く作業よりプリントアウトの作業の方が大変そうだ。
途中で紙詰まったりして。

後付けの武装としては
音の出所がお客さんの数だけあるわけですから
チャンネル数がめちゃくちゃ多くなると。
(まぁ人間を天井に配置したりとかは無理な話なので横方向の範囲で増える感じですね)

それからどっちかというとこの曲は
iphoneとかipadとかある現在では遅れた存在であるかも。
これらならもう楽器アプリとかで演奏できるから、
ある程度うまいひとなら音楽が作れてしまうのではないか、
ピアノアプリがあってドラムアプリがあって・・。
もちろんほかの使いかたもあるだろうしテノリオンみたいなタイプのアプリとか。

そのへんと比べるとこちらはかなり原始的というか
サンプラーにスピーカーがついてるものが100台近くあって・・というのに近いかも。
ただスマートフォンに移行する前にこういうのがあってもいいだろうと思いつつ、
作ったりするわけで。

それからコンサートホールで、というのは大きいかもしれません。
マナー上演奏中に携帯切っとくのは基本ですから
その禁忌をお客さん皆で破るというのはもちろん曲上のものですが
かなり奇妙な光景になるはずです。

「お客様、演奏中は携帯電話の電源を入れ、マナーモードは解除してください」


とはいえ携帯電話の操作が機種や扱う人によっては難しかったりするでしょうし、
曲の説明で黒澤ががくがくぶるぶるになる可能性は高いでしょう。
時間指定の楽譜なので今回はタイムラインをプロジェクターで投影するのですが
なんか色々トラブルおきそうですし、なるべく実際の場面を想定しつつ一個一個問題をつぶしていきたいものです。
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by eugene_photo | 2011-01-14 15:00 | 告知!


http://twitter.com/kurosawahako


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