5/6, 5/14

6日は江古田フライングティーポットで秋山徹二さんと加藤君の演奏を見てまいりました。
今回は共演はなしでそれぞれのソロを長めに。
最初が加藤君で40分ぐらい演奏しただろうか、スネアソロでした。
スネアソロといっても打楽器的に演奏するというよりはある意味物音や物体を扱ってというものに近かったように思いました。
デュオとかトリオで共演者がいて、その共演者が楽器奏者だと自然と楽器を演奏するという括りでみるので、
今回のソロは打楽器演奏っぽくない部分が浮き彫りになったのではないかと。

秋山さんソロは一時間、全編ほぼアルペジオだったかがこれも素晴らしかった。
ディレイが綺麗にかかっていたのともう一つ弾いた直前の音を伸ばす(ループ?)させるエフェクターも使っていて
とはいえ一般にイメージする使い方とはまた全然違っていてこれもまた面白かった。
楽音もばっちり使っているのにやはり秋山さんの演奏は何をやっていても特殊な感じがしてかなり演奏中の時間感覚が普通とは違うんだろうな~と思ったり。
まぁ普通の時間感覚というのもなんだろうかと思いますが。


14日はSoundingsのライブをみに七針に。
Soundingsはギターの康勝栄さん、笙の石川高さん、ドラムの山本達久さん、そしてインキャパシタンツの美川さんというかなり豪華な面子のバンドです。
今回レコードも発売する予定だったとのことですがトラブルで発売はもう少し先になるということ。
それぞれのソロが入った四枚組みのレコード(CDではなく!)でかなり特殊ですね。

ライブの前半はその音源を使った演奏で、
石川さんが笙を吹いてないのに笙の音が再生されて聴こえてきた時はおぉっとなりました。
笙の音も特殊なだけに妙な乖離した感じというか浮遊感があって面白かったです。
笙とドラム+録音された笙とドラムの演奏、
ギターとノイズ+録音されたギターとノイズの演奏
と二回あったのですが録音と一緒に演奏していることが笙とドラムの方がはっきりわかりやすく、
ギターとノイズの方はわかりにくかったりしてその辺の違いもまた面白かったり。

後半は四人全員での演奏を。こちらは録音は特に使ってなかったかな?
四人で音源も四つで用意するというと八人で演奏することになるわけだから音的には
やはりごちゃごちゃしてわかりにくくなってしまうということもあるのだろうけど。

とりあえずはレコードの発売が楽しみでございます。
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by eugene_photo | 2011-05-16 14:49 | 雑記


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