6/5

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昼過ぎに起きる。
プラネテスの四巻とレッツラグーンの一巻を読むなど。

相対性理論とアートリンゼイのライブを観に
新木場へ。

大体人が多いとお腹の調子が悪くなる、
二時間ぐらいトイレに行きにくくなるという不安からか。
映画観る前とかもそわそわである。

最初がアートリンゼイで
結構短めだったような、
ソロで弾き語りをしたりノイズをだしたり
コーネリアスをバックに曲を弾いたりしていた。

結構ソロの弾き語りが好きだったりする、
変則チューニングのギターのミュートしたカッティング音でリズムを刻みながら
歌うのだがリズムのとり方が全然違うのでめちゃくちゃかっこよい。
和音もなってないのでほぼリズムとアカペラみたいな感じなのだけれど。

基本的にコーネリアスの出すノイズは曲中の中この部分でこうだからこうっていう感じでだすけど
アートリンゼイの場合はある程度出す場所は考えてるけどタイミングとか音とかは結構自由に
やっている感じがしました。

割りと早めに終わってしまったのが残念。

次に相対性理論だったのだけれど
基本的にステージングがないので
あまりライブで観る意味は感じなかったり・・。

派手なステージングはしないというスタンスなので
それ自体にどうもこうもはないのですが
やはりライブで観るとどうも気持ちがノリにくい感じがしてしまった。
客を見てても基本的には棒立ちで観てる、あまり盛り上がってるいる感じがしなかった。
この辺のことをライブがyoutubeを皆で観ているようだ、
と言われる由縁なのかなと。
ただそれはポジティブにとらえるニュアンスで言われたように
思えたがどちらかというと自分にはネガティブな方なのでは、と。

ライブの場合はどこかピークの部分がないと
なかなかお客さん的には入り込めないものなのじゃないかなと
思ったりしているので、う~ん。

動きが派手でない分照明を使って盛り上げてた部分はあったのだけど。
アートリンゼイの後転換が長いなぁと思ったら
棒状の照明がステージに追加されてたり、その辺で時間がかかったのかなぁと。

PAがZAKさんだったり
フィッシュマンズの演奏に参加ということもあって
後期フィッシュマンズ風の曲もあって
良いのだけれど方向性としては良いのかよくわからん・・。

相対性理論好きな人は少し懐かしい感じのするギターバンドっぽさが
好きだったりするんじゃないかな~と思ってたりするので。
一番盛り上がっていたのがシフォン主義に入っている曲だったしな~。
シンクロニシティーンは相対性理論をカバーしているコピーバンドのアルバム
という感じがしてあんまり好きではないんだよな・・。(と有名になると色々言われる悲しさよ)

しかしライブハウスの照明ってあんまりかっこよくない・・
ステージ側の棒状の照明のみでよいような。
なんだかがつーんとした人がこれからはこうだ!と
やってしまえばすぐにパラダイムシフトしていきそうな停滞感が
あるのだけれど私だけであろうか?

テクノの大きめなライブなどどうなっているか気になったり。

とはいっても曲はやはり抜群に良いのだからCDメインで
ライブは年に数回という形がよいのかな、もはやそれだけでやっていけそうだし。

などとやはり何かしらライブ観にいくと勉強になりますわ~。

帰った後は内職をして
その後エレキギターをアンプにつないでヘッドフォンをして
ヌル曲を考えたり。しかし途中から全然違う方向にいっては軌道修正、
違うところにいっては軌道修正。基本的にスタジオで一回試さないと
よくわからんのだよな~と。
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by eugene_photo | 2011-06-06 15:01 | 雑記


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