・金土と飲みがあった。
12月は飲み会が多いのと寒い外から暖房の効いた部屋に入った瞬間の感じもあり
なんとなく浮ついてしまいますね。

金曜は宅飲みでカクヤスでジンジャエールを大量に購入したのですがケースに入れて運ばれてきたのでびっくり。ケースは飲み終わった瓶ごと後で回収しにくるらしいす、
サザエさんの「みかわやさん」のようだ。


・相変わらず猫との暮らしは続くわけで、
しかしあまりにも猫との暮らしがしっくりきすぎてしまって
もはや望むものがもうほとんどない、生活面では非常に満ち足りてしまった。
後は仕事面ですね・・。せめてライブの上がりで缶詰代を稼げるようにならんと。



・「トーキョードリフター」を観にいってきた。
ライブテープよりエンターテイメント性は薄れていて、ううぅむと思ったが
アフタートークでの話を聞くと多少なりともわかった気がする。
いつも作っているものとはそもそもベクトルが違う映画なんだなと。

2011年5月27日夜から5月28日の早朝まで、
東京の色んな場所で前野さんが演奏するというものだが
ライブテープと違ってワンカットではなく編集されている。

5月はまだ震災後からそれほど時間がたっておらず
東京は明かりが少ない状態だった。

しかし個人的には夜中の渋谷に行ったことがないので
明かりがついてないことや人がいつもより少ないということがわからなかった。
夜中だったら渋谷といっても人通りが減ったり看板の電気を消したりするんじゃないかとか。

日付のテロップがなければ正直自分は節電状態の町を映してるとは気づかなかったかもしれない。
あるということには気づきやすいんだけどない、不在はなかなか気づきにくいものだと思うし。

あと映像というものが基本的にカメラの露出とかの調整で全然明るさが変わったりするというのも
あるだろうし。
ハンディカムだとやはり暗い映像には弱い、光量が足りないとノイズが混じってしまうこともあった。(それも狙ったものと思うが)

あとそれほど東京とわかりやすい場所を使わなかったというのも
自分がわかったのは渋谷の109前くらいである。これも狙いがありそうではありますが。

アフタートークで松江監督がお客さんの評価が真っ二つなんですよ、
といってたけどう~ん一回見た限りでは自分も割りと暗い映画だなという気がしました。

前野さんがどれだけ自分の生活を歌おうが暗がりにすっと吸い込まれて消えていくだけと言うか、
疲労感だけが蓄積されていってるような感があった。またカットがわかれて編集されていると
なんとなくプロモ集っぽい感じもしてきた、ライブテープはプロモ集でもないし映画でもなくライブ映像集でもない不思議なものという感じがしたが今回はプロモっぽくみえた時もあった。

バンドのスカートの踏切で歌うyoutubeを前に観てたのも影響していると思うが。
トーキョードリフターにも踏切で歌うシーンがあったもんで。

しかしラストの朝方の青白い景色で歌われると素晴らしく感じたが、
でもやっぱりそれはこれからずっと真っ暗になるなかでの
束の間の休息的な朝で。手放しの明るさではなかった。


*そういえばユーロスペースで「サルトルとボーボワール」という映画もやっている様。
多分途中で寝そうな予感がするがこれも時間があったら後で観にいきたい。
[PR]
by eugene_photo | 2011-12-22 17:02 | 雑記


http://twitter.com/kurosawahako


by eugene_photo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Profile
観たいライブ
音源
告知!
写真
雑記
動画
過去のライブ
未分類

リンク

以前の記事

2017年 01月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
more...

最新のトラックバック

キョードー西日本 安全地帯
from わんこの想い出

検索

翻訳

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽

画像一覧