雑記

最近は様々な事が多々ありましたが(ものすごい具体的じゃないwww)、
それらが一旦収束したので、
ライブにもがんがん行こう、と。

結局そんなに行ってないんだけども。
とりあえず映画と同じく
観たやつをメモっていこうかと。
今年は百本ぐらいをも目標に。

というわけで

1.巻上公一ソロ @いーぐる
2.ひばりストリングアンサンブル@フライングティーポッド
3.池田亮司 @恵比寿ガーデンホール


巻上さんはヒカシューのメンバーということでも有名ですが
ヴォイスパフォーマンス、口琴、ホーメイのプレーヤーとしても有名ですたい。今回はこてこてのジャズ喫茶、いーぐるでの演奏でした。
マイクを通さず、基本はホーメイと口琴を交互に演奏していくという感じでした。途中ホースみたいのを振ったり吹いたりしておりました。
口琴もホーメイも技術がすご過ぎて、
これCDとか音だけで聴いたら人間の出している音とは思わないだろうな、と。電子音で作られた音のようにも聴こえるなと。
ホーメイの高域の倍音が変化していくさま、
口琴のヴォコーダーのような音が素晴らしかったです。
あと演奏だけでなくMCなり含めて良い雰囲気で人格の成せる技かな~と。

もちろんあんな演奏見せられた日にゃ家でほったらかしにされた口琴とりだしてビヨーンビヨーンしてしまうわけですよ。ビヨーンビヨヨーン。
子供のころに口琴あったらそれしかやらない子になっていただろうなぁ~。今でも一時間は余裕で口琴でつぶせるなぁ~。ビヨヨヨ~ン。


ひばりストリングアンサンブルのときは自分達も
対バンで演奏したんですけどまぁ、
自分達のライブも数えていいかなと。

弱音、微音と俗に呼ばれる音楽のライブはそんなに行ったことが
ないんですがこの時の演奏は良いものだったんじゃないかと思います。
自分は三曲目の宇波さんの不思議なギターがボロロンいってるのが良かったです。公文さんのそれまでの演奏に対して大きめな音量のチェロの複音も一瞬速度感覚が速くなった気がして面白いです。


そして今日は池田亮司観てきました。
こういう風にライブ、まぁ本人が目の前で演奏するわけではないんだけど
本人が望む音量、音像で聴かされると
結構音でかいんですな。かなり低い音を大きくだしていたから
「ガーデンホール、宇宙に向かって発進!!」すんじゃないかと心配になりました。鼻で息してたら鼻骨が低音で揺れていた。

基本的にブレイクで変化していくあたりは従来の音楽とそんなにかけはなれているわけではないんだなと。今の音楽にせよ何にせよ効果的に聞かせるにはブレイクは大事ですな。音の重ね方もそんなに難しいわけではなく
(まぁ音質とか色々すぐにはわからない面でも滅茶苦茶こだわっていると思いますが)、ただやはり自身のコンセプトに従って磨き上げられている気がして、やっぱり研磨ですよ、研磨と思たり。

なんとなく前映像でちらっと見たときに比べると
映像に宗教色みたいのをちょと感じたり感じなかったり、うーむ
何ともいえないけど。まぁ宇宙っぽさはありましたね。
まぁミクロな中に入っていったらマクロな宇宙が、という感じなんでしょうけれども、情報空間的というか、デジタルというか、なんちゅーか。
まぁ初見だからあまり適当なこと言うのは控えましょ。
でもこういったものは今現在なかなか観られるもんじゃないから、またあったら観に行きたいものです。
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by eugene_photo | 2008-03-16 23:50 | 雑記


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