コブラライブ終了~

新井薬師スペシャルカラーズでの
コブラライブ、終了しました!
ご来場頂きました皆様、共演者の方々誠に有難うございました~。


ジョンゾーンによってコブラが作られたのは1984年、
自分の一個上ですな。
その割には未だに知名度などがないような、
何とも不思議。(まぁでも実験系と言えばこんなもんか)



演奏自体は全体として
結構語りというか声を使ったものが多く、
というか喋りか。
これはこれで面白かったなと。

プロンプター(指揮者のようなもの)四名、
米本さん、フジエさん、チャーリーさん、高橋さん
一人約20分づつの配分。

演奏者はギター自分含め三名、ヴァイオリン、ヴォイス、
トランペット、トロンボーン、ラジオ、シンセ、
ディジリドゥー、ベース、ラップトップ、などなど様々でした。
基本的に10人前後でやるものらしいです。


ある程度練習を重ねるごとに上手い持っていき方は大体わかってきて、と同時にジョンゾーンがコブラをルールとしてだけ考えるのではなく
これは曲なんだと言う意味もわかってきた気がします。

どういった演奏をしてもコブラ特有の雰囲気がでてくるというか。
リモコンのチャンネルをがちゃがちゃする感覚にも近いし
その中で効果的に音をだすには
即興といってもある程度演奏形態としてわかりやすいものを
選択する必要があったり。既存のジャンルの
(まぁ基本的に既存のジャンルに回収されない演奏なんて
滅多にあるもんではないですが)演奏をした方が
わかりやすかったり。
自分が最近即興演奏!というイメージでやっている演奏とは
また全然志向が違うものになりますね(そんなに確固たるイメージというほどでもないですが)

逆に上手いやりかたを探す、
というよりはひたすら音量を全編下げてみるのを要求するとか
もうただ一人のエゴが暴走する、という演奏も
危うさがあって面白いんじゃないかと思いました。
もう演奏が止ってしまうくらいの変な指示とか。(禅問答か!みたいな)
とかいって自分はあまり指示だしませんが(笑)
というかそのエゴのぶつかり合い自体の面白さが狙いなのかな。
どちらにせよ定型ができてきたら外しの方向に行くのはまぁ
必然ではありますが。

編成や志向でも大分演奏も違ってくると思うのでまた
参加できたらなと思います。
自分で簡易版や応用ルールなり作ってみるのも面白いかなと思いました。
アオダイショウ、ニシキヘビ、とか名づけて。
ハブからさらに捻ってマングースなど。
一番良いのは群馬ヘビセンターか。


帰ってTSUTAYAに行ったら
phatの「色」が50円で中古で売ってました。
すごい時代になったものです。


次の演奏の機会は

9月16日に円盤で
オヤシロサマでやります。
対バンにはryusenkeibodyのドラムの方、
平間貫太さん等でられます。
かなり実はこれもガチなイベントでござんす。

9月23日には
斉藤さん企画で七針で
谷保典+黒澤勇人で
アコースティックデュオでございます。
イベント全体でコンセプトがあるので
それにのっかりつつ。


10月16日には
茶箱で演奏します。
対バンにsimをお呼びしました!
楽しみです。早めに情報まとめてあげときたいところ。
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by eugene_photo | 2008-09-01 04:13 | 告知!


http://twitter.com/kurosawahako


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