昼夜逆転中

目下、昼夜逆転中。
しかしそれは流石に困るので
今日頑張って日中起きてペースを戻すとしよう。

いざという時昼夜逆転してるとまずいですし。

それはそれで

この間実家に帰った時に
高校の吹奏楽部の友人達と練習しました。

金管だけでエレキ成分はないので
河川敷で。

ふいごというバンドや
popoというバンド、
平石博一さんの弦楽四重奏のスクエアという曲
に憧れてちょっとメロディのような断片を書いたのを
吹いてもらいました。

トランペット×2、トロンボーン一人
という妙な編成ですが
これはこれで面白かった。

多少音が足りない部分もあるのでもう少し人を増やしてみたい。
こうアコースティックで生音にこだわった金管バンド、かといってクラシックという
わけでもない、というところでやってみたい。
単純に考えやすいので自然と反復音楽の要素もありますが。

練習の時は

アルヴィン・ルシエの音程がじょじょにずれていくのを
真似した曲と

マイケルナイマンの曲に影響をうけた四小節のコード進行
(ナイマンの曲ってなんかロックというか八分音符でコードを刻む
みたいなイメージがあってクラシックの人が作っている、という感じがしないのです。)


杉本拓さんもろぱくりなストップウオッチの曲と

ある程度のコードの断片、
繰り返しの組み合わせなどの曲を
やりました。

ストップウオッチの曲は
発音のタイミングは適当に書いたのだけれど
もっともっと音と音の間をあけたい。
一分くらい音がならなくてもいいんではないか。
でもちょっとだけメロディの断片を入れて
音楽の香りだけ、そっと一瞬匂わせてみたい。
一瞬だけ良い臭いの人とすれ違ったみたいな。
男性も最近は香水やら整髪料などあるので
女性ともかぎらず。振り向いた時には、
もういない、とか言ってみたりして。

とこのくらい別の意味をこめれば差別化というか
ただ手法をとったものというだけにはならないかと。
(というか結局あそこまで徹底したものは作れないから
結局ストップウオッチを使ってもまったく別物な気もする。)

そうだとあとインプロもやったのだ、
管楽器系のインプロはまだまだ可能性がある
というかやっている人があんまりいないような気がするから
もっともっと聴いてみたい。
特にエフェクターかましてどうこうっていう人はいるけど
古池さんや徳永さんのように演奏される方はほとんどいないのじゃないだろうか。

しばらくは茶箱と学祭で忙しいから
すぐにではないんだけど
インプロライブをちょっと今考えていて
それは単純明快で自分の好きな人を5、6呼んで(八名でもいいかも)
デュオをその場で組んで一組10分で演奏
というのをやってみたい。
二時間程度のライブとして
一組十分なら
六人なら三組入れ替えつつ
12回の演奏ができる、かな。
でも多く呼んでみたいから八名かな。

あ、自分だけずっと演奏ていうのではなく
集まった人たちで、という感じです。

基本的に即興だと三人以上いればある程度成立するような気がしています。
単純に音がなくなる瞬間が少なくなるとか
リズムメロディコードノイズなどの要素が
補いやすいとか、まぁ色々理由があると思うのですが。
で二人組だとちょっと危うかったりする。
今回はその二人組みの危うさで、
なにかやってみたいなぁと思うわけです。

それ自体はしばらく後だと思うので
具体的な話がとくにあるわけでもなく。
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by eugene_photo | 2008-10-12 06:01 | 雑記


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