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練習、それと観てきた(内橋さん)

タイトルの雑記も消してみたが、しかしまだ固いなぁ。
かといってあまりに個性的になってしまうのも考えものなのだけど。

今日は昼間はオヤシロサマの練習でした。
7月11日のライブにそなえつつ。
恐ろしいことに、
いや珍しいことに完全即興の部分は今回ないです。
全部作曲ものです。一部きめごとだけってのもありますが、
とにかく完全自由な即興はありません。
怪しいですがミニマルミュージック意識してるものすらあります。

さらに今回は対バンの演奏でトロンボーンを使うので
ついでにオヤシロサマでもトロンボーンを使ってしまえ、
とかなりレアなヴァージョンです。
まぁ練習してみてかなり自分のトロンボーンは下手なわけではあるけれど
やっぱり管楽器の音はいいすね。

あとゆっくりクレッシェンドするフレーズを吹くと
アルヴィン・ルシエを思い出しますな。
確かトロンボーンと電子音で音程を同じにして
トロンボーンだけちょっとずつ音がずれていく、みたいな曲なかったでしたっけ?ちょうどスライドで半音よりも細かい音がだせるからほんのちょっとの電子音との音程のずれのうなりを聴かせるような曲だったかな。

てかトロンボーンて微分音だせるのではないか。
いまいち微分音のイメージが摑めなくて実際音としてだせればなと思ってたけどポジションとポジションの距離を半分にすればさらに微分音がだせるじゃまいか!(てかギターのチョーキングでもだせるけど・・)
今度色々やってみよう。

でもトロンボーンをちゃんと吹くには練習と体を鍛えなきゃ
駄目ですな。今回はついでに使ってみるか~という感じではあるけど
トロンボーンやってます!というにはちょっとお粗末すぎる。

でも割とオヤシロサマはのんびりメンバー各自の活動に影響でない程度に、
と思ったけど、なかなか面白いのでもうちょっとライブやってもいいかも
という気もしました。というかちょっと音源を作ってみたい、というのもある。そしてこの際インディーレーベルに持っていって交渉してみたりしてみたい。

そんでもって夜はインエフへ。
内橋さんと箏奏者の八木さんとのデュオ。

インエフでは2セットやるのだけど
用事あり1セット目が終わったあたりに会場へ到着、谷さんと合流。

2セット目は八木さんの箏が四分の5拍子の(3+2かな)
フレーズを弾きかなり筝と言っても音色がロックっぽい。
というかギターアンプにつないで音出してらっしゃるみたい。
それに内橋さんのめまぐるしく変化するギターがのっていく感じ。

どちらかというと筝ならではの和音、音色も聴きたかったところでは
あるんだけどそこはまぁ1セット目でやっていたのかもしれない。

終わってCD買ってサイン頂くウヒャヒャ。
でもなかなか御大という言い方はあれですが大物な方に
なんと喋っていいのかわからずあたふたと。
きっと世間話でもいいのだろうけど、うーむ。
でも音源は渡せたから後は音楽で語るのみ←それは単なる甘えです。

眠くなってきたので短めで、では。

28 内橋和久、八木美知依Duo 大泉学園インエフ
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by eugene_photo | 2008-06-26 02:36 | 雑記

雑記(主に荒川さん、主に飲み)

タイトルが雑記ばっかだとあんまり読む人いませんよ~との
ことでなんかタイトルをつけようと思いつつ、
しかし雑記と書けば結構適当にかける感じもまた捨て難く、
なんとも悩みどころでこのタイトル。
しかしこれはこれでイマイチな予感。

昨日の演習で荒川修作について発表している人がいて
なかなか丁寧でわかりやすく荒川さんの魅力がばっちりと。
このあいだの講演会行けばよかったと後悔。
まぁ授業だったから仕方ないところではあるのですが。

とってる演習は身体論で
思考と身体を二元論で切り離していくのではなく、
一緒と考えてみたり、
身体によって規定される思考というのもあったりするんじゃないかとか
そんなようなのが基本テーマ。

住んでる場所が変われば当然思考も今までと変わる、
そこで三鷹の荒川さんが貸し出しているマンションですが
さすがにここにずっとすんだら気が狂いそうな気もします(笑)
こうずっとハレとケのハレ状態になり続けそう。
とはいえ今のマンションは割りと引っ越した方がきっといいんだろうなぁ~と。まぁ部屋を掃除すればいんだろうけど(笑)
思考云々の前に部屋が散らかっているとストレスがたまりますからなぁ。

と、それは置いておき、
場によって思考が規定されてくるなら当然即興演奏とかも
変わってくるとするなら(元々場に起因しやすいですし)、
1日くらい三鷹のマンションの一室を借りて演奏会ができれば、面白いなぁと。部屋によっては反響の具合も違うらしいし。
場所といえば一度は演奏してみたいのが
トンネル内。
とりあえず外だから電気はなしとして(まぁ電池駆動のアンプあれば電子音もおけ。)
アコースティック楽器だけでトンネルディレイで
なにかやってみたい気もする。
ライブという形式じゃなくても、
楽器持ってちょろーっと。


今日は今日であまり今年はでれてない演習の飲み。
相変わらずの話ベタ。う~む。
基本的にはあまり色んな人との付き合いの中で仕事をもらったり
どうのこうのというのはまず自分のようなタイプはできんのでしょうな、
と、まぁ仕事を探すか。
いや、まぁそれは飲みとは関係なく。

アルコールと一緒に色々思考が頭の中をぐるぐると。

もらったレジュメが悠治さんのテクストでアンチグローバリズムの面があるとのことでなるほど流石ひねくれてるなぁ、素晴らしい!!
後期は顔をだせればよいな~。
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by eugene_photo | 2008-06-25 02:42 | 雑記

今後の予定と雑記(主にゾンビ)

今後の予定を再確認。
といっても一時期は月4、5回演奏機会あったものの
最近は少なめ。自分で企画してることが少ないのもあるんだけど。
しかしそれはそれで音源製作に専念できそうだからアリか。


これはトロンボーンで映画の上映のリアルタイムBGM演奏と
もう一つ対バンのオヤシロサマとして演奏いたします。
   ↓
■7月11日(金)

<上映会&LIVE>「ペゾシレンの娘」 上映会
  open 19:00 start 19:20
  予約¥1000(ドリンクチケ付き) 当日¥1500(ドリンクチケ付き)
演奏:オヤシロサマ/bmplandscape/Scarlett Sorry
当日はリアルタイムで演奏を合わせての上映の他、アニメーションの楽曲のアレンジメントライブにScarlett Sorry、その他オヤシロサマ、bmplandscapeによるゲストライブもございます。
・『ペゾシレンの娘』 image PV
出演:長尾ひより 監督:松尾奈帆子 音楽:高橋優


■8/24
free-archive festival
<会場>
渋谷公園通りクラシックス
<料金>
前売 2000円(パンフレット付き)
当日 2000円(パンフレット無し)
<出演者>
成井幹子(vln)
村上巨樹(g)
勝賀瀬司(g)
康勝栄(g)+弘中聡(dr)
大庭将裕(laptop,sax)
黒澤勇人(g)+加藤裕士(dr,electronix)

あと8月31日にジョンゾーンのゲームピース、「コブラ」の演奏がございます。詳細は後程。

あと10月に茶箱でライブイベントをやる予定、これはまだまだ決まっていることが少ないので後程。



さてこないだhonjo氏にCDRを大量に借り、
むさぼり聴いている。色々知ったかしてて実は聴いてない、
というのがバンバン聞けてうはうは。

MOST
上原ひろみ
デデマウス
ランタンパレード
秋山さんのエレキのやつ
YESの「危機」(な、懐かしい・・・シベリアン・カートゥルとか特に)
PARA
マザー2のサントラ(な、なつかしい、今思えばこれはスカっぽい、
ガムランっぽい、テクノっぽい、ということがわかってきて、
かなり面白い。元から好きなサントラではありますが。たしか鈴木慶一さんが音楽。何時かどれかカヴァーしてみたい。)

等等。80枚近くは借りてるからほんの一部だが。
上に挙げたやつは知ったかしてたやつではございませんが。
○せ○ね○も○○○は名前から超弩級のものを想像していたのだけれど
そんなでもない、少なくとも借りたアルバムだと。
ナンバガとOOIOOを聴いてれば聴かなくともよい感じもする。
なんかアメリカ、ヨーロッパのインディーズバンドとかにいそう。


ところで最近
面白い方発見。
グロいクレイアニメを作っていらっしゃる方。
めちゃくちゃ面白いのですが
スプラッタ系の作品ですので観る方はそれ相応の覚悟を。
http://www.eonet.ne.jp/~y-nagao/
キャラクタの細かい表情だったり
カットや演出が上手くて(自分の素人判断ですけど)
物凄い数のゾンビ映画観てカット割りとかセオリーとか
研究してるんだろうなと。
まだお若い方なんですがそれでこのクオリティとは。
好きなモノを追求していっている感じがとても良いす。
勝手ながら紹介してみたり。

一回目は全然グロイ映画、ゾンビ映画とか観てないもので
めちゃめちゃ「ま、まじですか・・」とびっくりしましたが
二回目は細かい演出があることに気付いて笑ってしまいました、
こういうジャンルの醍醐味をよくわかって作られているんだな~と(まぁ
自分はその辺の映画みてないんで醍醐味をわかっているかは不明)
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by eugene_photo | 2008-06-22 07:50 | 雑記

雑記(主に高橋悠治さん)と告知

今日は高橋悠治さんのコンサートを観に行きました。
というわけでメモと。眠くなってきたので例によって手短に。

27 高橋悠治 @浜離宮朝日ホール


今日は電子音ではなくピアノのみでした。
バッハ、ブゾーニ、モンポウ、本人自作の曲等
演奏されていました。
生で観るというのは今までなかったのですが予想どおり
スーツでぴしっとしてピアノを弾いたりはしない(笑)

こう拍手が終わってから次の曲弾くまでに
普通静まりかえるのを待ってさらに一呼吸置いて弾く、
みたいなイメージがあるのですが
なんかそういう間もなく急にさらっと弾きだして
それもまた独特。

最初がバッハで平均律クラヴィア曲集から数曲で
なんとなく序盤だからかそれとも自分の勘違いかちょと弾きにくそう
にも見えた、やっぱりフーガとかとなるとプロでも結構難しいのかな。
自分に技術あるわけでもあんまり演奏みた経験ないからそこまではちょとわからないけれど。

ブゾーニに入ってからスイッチが入ってきた感じがありました。
バッハ以外は曲を演奏する前に曲紹介をしていたのだけれども
喋り方もまた独特でこれもまた面白い。パンフレットの曲紹介と
照らし合わせて聴かないとちょっとわかりにくい(笑)

というとなんかけちばかりつけているようになってますが
自分はますます悠治さん好きになっていってます。
なんというか思ったとおりの方だ。こうでなくちゃ、というか。

レパートリー的には
いわゆる現代音楽って聞いてイメージするような
楽曲だったかなと。
あ、あくまで調性感てきな感情の動きも残しつつ
不穏な音も入りつつという感じで
無調に移行する過渡期の時代の曲だったりするのかな。
ブゾーニの「子守唄」が良かった気がします。

悠治さんの曲は三味線奏者の高田和子さん追悼の曲で
高田さんに以前提供した曲をまとめたものだとか。
今日のレパートリーの流れとして
それほど特別に何か、というのはわからなかったけれども
ただこの曲を三味線で演奏するとどうなるんだろう、という興味が
でてきました。半音でぶつけたりする音があり
それを三味線でやるのだから??(まぁ曲の中には三味線二人で演奏
するのもあるという話だからそれでやるのかな?)

帰りにロビーでfragmental jazz trio(とかいってメンバーですが) のTOYOさんを発見、びっくりしました(笑)

おっとそろそろ告知も書かねば、
またしつこくすると思うけど。
7月の話ですが。

以前前にも日記にも書いたと思いますが
ペゾシレンの娘という映像作品に
高橋君が音楽をつけ、その演奏バンドに
トロンボーンで参加しているのですが
第一回上映会好評につき二回目もやるとのことです。
二回目ももちろん参加で、
ついでに自分のバンドも対バンという形ででます。
今回は久しぶりにオヤシロサマで演奏します。
尺八、ギター、エレクトロニクス×2の不思議なバンドでございます。
新曲もこさえるつもり。

チケットは予約したほうが安くなるので
下記に連絡先があるので行こう!と思われた方は
是非ご予約を!


*******************

*7月11日(金)「ペゾシレンの娘」上映会 at 江古田・Cafe FLYING TEAPOT

実写と図像のコラージュによるアニメーション『ペゾシレンの娘』の上映会&ミニライブを行います。

『ペゾシレンの娘』

村や湖を次々と追い出された半魚人の少女は、やがて沼地に辿りつく。鳥たちは王を決める争いをする中、コウモリは彼女のウロコに目をつける。

出演:長尾ひより

監督:松尾奈帆子

音楽:高橋優

当日はリアルタイムで演奏を合わせての上映の他、アニメーションの楽曲のアレンジメントライブにScarlett Sorry、その他ゲストライブもございます。

下記HPにて、ぜひ詳細をご覧下さい。

 ・『ペゾシレンの娘』 image PV

http://jp.youtube.com/watch?v=Lh7NsHI3ayY

 ・高橋優のHP  http://milky.geocities.jp/ubunanna

メールにて前売予約を承っております。件名に「ペゾシレンの娘」とご記入の上、お名前と人数をお知らせください。定員になり次第受付を終了させて頂きます。ご予約お待ちしています。

お問い合わせ

「ペゾシレンの娘」 mail ubunanna@yahoo.co.jp

予約 1000円(1drink付)

当日 1500円(1drink付)

*******************************
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by eugene_photo | 2008-06-20 02:23 | 告知!

雑記

最近メモしてなかったので
観た映画リストなど。

といっても最近全然観てないんですが。

72 犬神家の一族(昔のほうです)
73 夢十夜
74 叫(黒澤清の)

もはや結構前なので感想なしで。
ここにきてペース失速中。

このあいだ御茶ノ水の中古ビデオ屋で
ジムジャームッシュの「デッドマン」が
あったので買ってみた。
たしかニールヤングが映像見ながらぽろぽろギター弾いたのが
劇伴になっているとか。
そのうち観ないと。

観たライブ、演奏したものなど。

17 ロコパッション他 @新宿MARZ
18 伊藤さん牧野さんDuo 徳永さん黒澤Duo 加藤氏ソロ@GRID605
19 keiさん谷さん康さん黒澤それぞれギターソロ @江古田フライングティーポッド
20 スティーヴ・ライヒ2日目 @東京オペラシティ
21 武満徹作曲賞 @東京オペラシティ
22 フラグメンタルジャズトリオ、康さん弘中さんDuo、scaret sorry@ゴールデンエッグ
23 ペゾシレンの娘上映会&BGM生演奏&ライブ @国立flowers
24 天倉さん(ドラム)吉見さん(タブラ)デュオ @大泉学園インエフ
25 @showboat にて 谷さん企画。出演者多数につき気になる方はホームページで確認されたし、ライブがあったのは今月なのでスケジュールに残ってるはず。
26 矢萩さん、オワリカラ、等 @高円寺UFOクラブ

だんだん書くのに疲れてきてますが、
しかしライブの場合イベント名書けば内容をつかめるかといったら
違うので演者さん全員の名前を書くのが推奨されるが
やはり疲れます。
その日のうちに書くのが一番いんでしょうなぁ。

結構バンドっぽいのも見ました。
たまにバンドバンドしたものをみると面白いです。

来週は高橋悠治さんの演奏があるので楽しみだ!
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by eugene_photo | 2008-06-13 23:09 | 雑記

違う国の話。

福島さんの「日本フリージャズ史」、読了。
なんだかんだとあまり詳しく知らなかったので
大変面白く読ませていただきました。
パフォーマンス系のことってもうあの時代でやりつくされていたんだなぁ、とか思ったり。新しいと思ってももうすでにやられていたり。
もちろん新しいということが全てではないけど。

福島さんの日本のフリージャズを広めるために映像を撮って
映写機持って全国回ったなんて話は本当に感動的で、
いいなぁと。あついなぁ。

即興の分野にも演奏者以外でがつんと応援してくれたり
批評家は必要だなと改めて思ったり。
でも批評家がいないからって演奏者が育てると
囲ってるみたいでなんだかなぁ。
いやそんなに人は人の言いなりにならないか、
自分もハイハイ言いつつ譲らないことは全く譲る気はしませんし。
良い演奏を色んなところでして、さすれば論じたい、
という人がでてくるというのがいいのだろうけれどもそんな簡単な話でもなし。即興を語ることができるのか、というのもなかなか難しいです。
あえて即興演奏未経験、ただ観客としての見かたのみがある人、
というのも面白さうですが。

あと日本のフリージャズは外国から入ってきたものじゃなくて
こっちで独自にでてきたものであるとか。
この辺も面白いところですよね。

あ、本題を外れておりましたが、
ジェイソンさんのページのリンクみてたらこげなの発見。

http://www.seattleimprovisedmusic.com/

シアトルの即興音楽のホームページらしいす。
英語なんでまだあんまり読んでないすが
improvised music from japanのような感じではないみたい。

最近いろんな方に外国行って
演奏するのを経験したほうがいい、と言われるので、
これはこれで気になります。

国としてはどちらかというとアジアの方が好きなのだけれども
そっちで即興演奏やっている人とかいるのかな?
中国、韓国はいるとおもうのだけれども。

個人的にはヴェトナムに行ってヴェトナム好きになってしまったので
ヴェトナムに即興演奏家がいないかな~と思ったり。
ヴェトナムギターっていう面白いものがあったり、

http://jp.youtube.com/watch?v=fIQ8H9-Sc6A&NR=1


昔の楽器ならダンバウ(一弦琴)があったり、


http://jp.youtube.com/watch?v=-uQntS5cVhA&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=tLvF0JMNTOk


非常に共演できたら楽しいと思うのですが。
ダンバウは買ってきたんですが
未だに上手く弾けません。
日本人で弾いている人は希少だろうから
ちゃんと弾ければ重宝するやも、と思いつつも
めちゃくちゃ難しいです。
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by eugene_photo | 2008-06-09 05:17 | 雑記

雑記

色々と良い話が舞い込んでくるものの、
と同時に自分の生活を安定させねばと思う。
良い話が来たからといってそれで生活を賄えるかといったら
また違うわけで。当たり前っちゃあ当たり前ですが、
時に勘違いしがちなもので。

本屋で円城塔買おうと思ったら酔っ払いには何故かみつからず、
福満しげゆきの「うちの妻ってどうでしょう?」と、
「二十面相の娘(2)」と「ディエンビエンフー(3)」
買う。思い出エマノンの漫画版もあったが、
さすがにこれは小説先に読んだほうがいいだろうと買わず。

公民館的な区とか市の施設は
普通のライブハウス、スペースより金銭負担が
少なそうだなと思い少し調べる。

中野ZERO小ホール、
550人規模。

これはうまらない・・。
大物をたくさん呼ぶとかしないと、
なかなか腰をすえてやらないとだめそう。
でも1000円で50人くらいくればレンタル代の元はとれる。
まぁ機材調達代とかあるからそれだけじゃないけど。

杉並公会堂小ホール、
194人規模。
これもなかなかでかいすね(笑)
もっとちょうどよい狭さのところないだろうか。
30~60ぐらいのとか。
でもここもある程度腰をすえてやるなら
やりがいはあると思われ。

でも結局今ぎりぎり大学生なので
学館の地下のB201ホールを使えばいんじゃないかと。
借りるのタダだし。
抽選厳しいと思うけど。
お金もとってはいけないみたいな話もあるから
フリーあんどカンパ制になるかと。

昔B201ホール使ったことあるけど
あそこでライブできたら面白そうだし。
スクリーンもあるから
d.v.d呼んでみたい気も!
かといって即興もありつつ、
例によって脈絡のない、ものができたりして。
(割りとイベントに関してはジャンルごちゃごちゃにしたい傾向
があるなぁ)

あ、いやまず抽選してからです。
日がとれたら具体的に考えて見ます。
抽選はひと月に一回らしいので
とれるかどうかも当分先の話。
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by eugene_photo | 2008-06-07 01:43 | 雑記

中2病的フライヤー

昨日はショーボートで谷さん主催の即興演奏が中心の
ライブに行ってみて参りました。かなり熱い演奏で、
若手、きてるなぁと。始めてみた方が多いが
どれもレベル高い。
ちょっと体調が悪かったので
転換中にはだら~っとして、演奏時にそなえ、演奏時はシャキッとしてみる。体調が悪かったのですぐ帰ったが夕飯を食べたら
力がみなぎり何この全能感!?と思ったのですが、
要は空腹で体調が悪かったてことなのだろうか。

食事は大事。
身体の不調はメンタルにもろにきます。
でも本当に空腹でということならそれはそれでお恥ずかしい(笑)
色々挨拶もし忘れたし。

今日は例のなぎ食堂にも行ってみたり。
ここバイト募集してるんだよな~、
今のバイトにちょっとプラスして働いてみるのにちょうどよくはあるのだが・・。む~。


それはともかく
ライブイベント行くとフライヤーがたくさんもらえるではないですか。
ちょっと時代の波にのってエコエコ言ってみて、
そのもらったフライヤーをコラージュしてフライヤーを作ってみました。

裏が白紙でそっちに自分の情報を描くと。
ただ一個一個作ると
ものすごい時間がかかるので
一つの原本からコピーしたほうがはやいかも。
とはいえそれじゃ結局エコエコにはなりませんが。

自己肥大しがちなロックバンドアー写的フライヤーの一部を
つかってみたり。
もちっとフライヤーの再利用てことがとことんわかると
面白いかもしれない。
ただ文字情報までいれてしまうと
そのバンドの出演者とかの一人とかにみられてしまうかもしれないので
そのへんも考えねば。
個人が特定できそうだとちとめんどくさい。

でもなんだか適当そうなバンドの
かっこつけたフライヤーの顔の部分だけきりとって作ったりしたいなぁ。

d0137559_23343913.jpg
d0137559_23344994.jpg

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by eugene_photo | 2008-06-04 23:35 | 雑記

音源アプ

31日のペゾシレンも無事終了しました~。
どうも喋り下手なので
演奏というより多くの演奏者とちゃんと話せるか心配でしたが
良い人たちで助かりました。
演奏の方も元の曲がすでに良いので特に心配なく。

少し技術的な問題として気になったのは映像のナレーションと
演奏が重なるところがあったので多少ナレーションを演奏の
音量で消していたりする部分もあったかも。
まぁ自分で演奏してると(特に吹奏楽器だと)、
全体の音量バランスがわかるとはいえないので、
実際ナレーションは聴こえていて問題なかったかもしれない。

今回は予約で一杯で好評につき
7月11日に江古田フライングティーポッドで第二弾やるそうです。
次回も引き続きトロンボーンで参加予定。
また後で告知します。

七鉢のヴェクサシオンも行くつもりだったんだけど、
色々あって結局行けず。
残念。
エリックサティのヴェクサシオンという曲、
演奏するのに1日かかるのやつなので
演奏者何組かで交代交代途切れることなく演奏しなければならない、
という。数分の部分を(延々500何回?)反復しつづける。
それを31の夜から一日の夜までぶっ通しで演奏しつづける。

ペゾシレン終わったあと寝袋持っていけばよかったな~。
延々と演奏し続けた後で演奏者は何を感じ、何を見、何を聴くのでしょうか?

その問いは奏者さんにするとして
たとえば寝具を持って七鉢に行って、
ヴェクサシオンやってるな~、と思って
聴きながら寝て、朝起きてもまだヴェクサシオンが鳴っている、
しかもCDのリピート再生ではなく、人力で、
それってなかなかおもしろいことですよね。
そういう状況事態なかなか、というかかなりない。

もちろん寝ないで起きて聴いてもいんだけど(笑)

その後
大泉学園のインエフで
タブラとドラム(タムタムさん!)のデュオを観る。
インエフ良い所だな~、
まだ学生には値段がうが~という感じですが(笑)
酒とおでんがとても美味しい。

演奏は即興演奏で、
基本的にはビートを残してのもので
割と即興ものだとリズムがないもの観てることが多いので
新鮮というか、なるほどリズム楽器どうしのデュオらしいとも感じました。リズムもまったく両者ぶれない。けど違う拍子の演奏を
がんがんやっていたり。普段みてるリズムのない演奏が
悪いというわけではないけどこういうリズムの中で演奏するのは
相当技術があるのでは、と、あいやお二方猛者でありますから
それはそうではあるんですけど、技術と技術がぶつかり合う、
いや結構まったりやられていたので溶け合うか、
良い演奏を聞かせていただきました。
お二方とてもリラックスして演奏されていました。



と、書いてたら音源アプの話が随分下に!
谷さんが前に一人重ね即興も面白いといっていたのでちょっとやってみました。自分の演奏にさらに自分の演奏を重ねる、という。
ちょっと接触不良ノイズとアコギの組み合わせを試して
みたかったのでそれでやってみました。
ノイズと生音の対比、ありがち~などとは言わないでくだせ~、
自分でやってみないとわからないこともあります。
とりあえずやってみる。


http://www.myspace.com/ongakukoubo


noise-guitar
guitar-noise
というやつです。
ノイズが先にきているやつは先にノイズを演奏して、
ギターが先にきているやつは先にギターを演奏しました。

どちらかというと日記的な意味合いの演奏かもしれません。


そういや黒澤清の「叫」観ました。
黒澤清の作品は個人的にめちゃくちゃ面白いとは思わないのだけれど
何か観た後考えさせられます。
必ず観終わった後に他のレビューを読みまくってしまいます。
単純に説明する部分が少ないうえに
かならずカットの中をよくみると細かい仕掛けがあったりするので
画面をじろじろと。でも幽霊がぴょーんと飛んじゃうから
そこではやはり笑ってしまたり。
屋上から人が飛び降りてるのにワンカットだし、
そんなに高くはないんだけど、どうなってるのやら。
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by eugene_photo | 2008-06-03 02:21 | 雑記


http://twitter.com/kurosawahako


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