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なむあみだぶつ

みうらじゅんといとうせいこうの
DVD「見仏記」(本当に二人が寺にいって仏像みてあ~だこ~だ
言ってるだけ)を見てたら、

お寺で尼さんがカーンて鐘叩いてて、
(といってもおっきいやつじゃなくて
手のひらぐらいのサイズで丸いやつ)
みうらじゅんが「これ叩く間隔は決まってるんですか?
何秒したら、とか」

「南無阿弥陀仏を十回唱えたら叩くんです」

と。これはやばいな、と思いました。
声にはだしてはいなかったぽいので心の中で唱えるのでしょうか。

なんとなくこういう演奏ができればよいなと。
音が鳴らない部分がゼロみたいなイメージじゃなくて。

聴いている側にはわからないかもしれないが
演奏者側は唱えていると唱えていないとじゃスピードの感じ方が
随分違うだろうしね。

拍数でも秒数でもなく、念仏で発音のタイミングが決まる、これはこれでこの人たちの音楽理論だよね~、
面白い。

今まであんまり気にしてこなかっただけに
ほのかに寺ブームが自分の中に起こり始めております。
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by eugene_photo | 2008-08-28 02:58 | 雑記

コブラ

昨日はfree archive festivalでした!
色々感想反省もあるのですが
あんまり今時間がないのでまた今度~。

8月31日にジョンゾーン氏が作った即興ゲームピース、
コブラをやります。

ゲーム性があって普段の自由即興とはまた全然違うので
即興・・う~んな方でも楽しめるのではないかと。

こられるかたは29日中までに自分にメッセージ頂けると有り難いです。
予約しときますんで~。



JOHN ZORN'S COBRA + SSS

日時 2008/08/31 1600-
場所 新井薬師スペシャルカラーズ 03-6425-7830
東京都中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下
(ピンクの看板「新井薬師はりきゅう整骨院」の下)
地図 http://specialcolors.jp/access/
予約1500円+ワンドリンク代
当日1700円+ワンドリンク代
コブラ+SSS チラシ
http://www.geocities.jp/yukonegoro/cobrasss

参加メンバー

米本篤 プロンプター とりまとめ役
ヴォイス他の即興演奏者。90年代半ばから即興演奏をはじめ、巻上公一、天鼓にヴォイス即興を師事。その後、ヴォイス団 Kuuに参加。グループ解散後は、元くじらのキオトらの音響ジャムなど、様々な即興セッション、ワークショップに関わる。現在は、時折行われるコラボラボのコブラ・ワークショップに協力するほか、武蔵小金井アートランドにて奇数月第一水曜日に行われている音源&トークのイベント<ヨネモトルーム>を主催している。

---

ウチダヨシノブ 電奇ベースパフォーマー・怒声・思ひ出
 未熟者。札幌生まれ。石川俊介氏に師事。
静寂から始まり、ポップス、歌謡曲、ハードロック、ソウル&ディスコ、サルサ、古楽、民謡、果ては躁音まで…雑多(ガンボ)な音樂を飲み込む柔軟性を持つ。
また音樂探究家として樂理、音律、音階&ピッチクラスセットなどを追求研究。トニック・ソルファ法のクロマティック・シラブルを現代日本の樂理に組み込む事を画策する。激烈熱風な人見知り。http://www.chubey.com/

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加藤チャーリー千晴 ヴァイオリン、鍵盤ハーモニカ、言葉。
 東京生まれ。小学生の頃から自発的に即興を始める。本職は作曲家らしいが、かなり放置気味。静寂の中で発生している音、音が音として発生する直前の現象に異様な興味を持つ。奇数月の第三水曜日に武蔵小金井のアートランドでIn the Mistsというクラシック、現代音楽中心のコンサートを主催。趣味は野球の試合を見に行くこと。

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黒澤勇人 ギターもしくはラップトップ
 あれよあれよと何時の間にやら演奏するようになる。個人活動ではギターの即興演奏と、ラップトップによる音源制作を行っている。バンドでは現在活動中のものではオヤシロサマ、Fragmental jazz trio、tone bean等に参加中。 Myspace http://www.myspace.com/ongakukoubo
blog http://bucanh.exblog.jp/

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富山優子(とみやまゆうこ) 声、ほか
 東京生まれ。東京藝術大学大学院音楽学部作曲専攻卒業。Cat-rat(キャットラット)名義で活動している。作曲および即興による演奏(うた、各種鍵盤楽器)を主として行っている。エレキギターや管楽器等の電気楽器を演奏する DJペンギン 名義でも活動中。自称・癒し系ハードコア音楽。

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はしもとたかし スペースレディオ
 定期的にモッシュしないと窒息してしまう、徨う魂のオヤジ。ギター歴こそ長いが、バンドやるたびに、いかにしてそのヘタを隠しとうせるのかが、常日頃の感心ごと。今回はそのギターを捨て飛び道具で勝負!

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和田裕司 シンセサイザー
 普段はバリトンサックスをメインに活動。ニューオリンズスタイルのブラスバンド「REAL BRASS」やロックンロールオーケストラを標榜する「THE SAX NIGHT」にバリトンサックス&アレンジで参加。即興演奏では主にノイズマシーンとしてシンセサイザーで活動。

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長門洋平 ギター、等
 性別:男。京都在住。ミシシッピ・デルタのカントリーブルース出身であるが数年前に読んだジャリの『超男性』に影響を受け、超男性的な音使いを好むようになる。時折アルトサックスを吹いたりかじったりする。肉体・精神ともに貧弱。

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富士栄秀也 プロンプター
 天鼓に師事。ヴォイス団kuuのメンバーとして、CD「ヴォイスリング」をリリース。事前に何の構想もなく、その場で沸き上がって来たものだけで勝負する、世にも稀な即興オンリーの声の人(と言うか、それしか出来ない)。現在、即興表現を普及するべく、コラボラボoh-hoを主宰、企画性のあるWorkshopを毎月開催中。http://www.iamas.ac.jp/~masaot99/s/

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高橋由房 プロンプター
 東京在住。普段はトロンボーン、バストロンボーンを演奏。ポップスから管弦楽まで色々なジャンル・編成で活動中。2002年 に佐藤允彦氏が提唱するランドゥーガのWSに参加してから自由即興に深入り。コブラのライブは2度目? だったような気が。そのほか詳しくはHPで。名前をYahooで検索すると出てきます。Google八分にあってるのは何故だ。

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火炎瓶
本名クァー・ゥエン・ビエン。トランペット界のボートピープル。
 
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平山隼人 サックス
1985年生まれ天秤座のO型。主な使用楽器はサックスだがギター、ドラム、ヴァイオリンなどに浮気することもある。最近は、浅野薫(無白,羊水)、安藤暁彦(狂うクルー、henrytennis)などとのフリーインプロセッション多数。庄田次郎NEWjazzSyndicate、藤村匠CONTRACTION、中村浩之sergeiなどに参加。

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小笠原幸介 
 ギター。パフォーマーとして活動したり、舞踏のための音楽制作をしたりしてます。今使ってる赤いムスタングは10年以上弾いているので、新しいギターが欲しいです。

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電気の鬼 ドラム、その他
高橋正夫と申します。コブラライブの参加はこれで3度目です。毎年、興味深い演奏家の皆さんと一緒にコブラが出来てとても楽しいです。
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by eugene_photo | 2008-08-26 02:02 | 告知!

雑記~~

最近は
ふいごpopoなどのバンドが気になります。

もう過剰に音圧あげたり音域埋めたりしなくても
いんでないんですかい、という気がしているのです。
Mステをたまにつけると
他のチャンネルより音量が上がっている気がするのは何故か。

上記のバンドは編成も少なく
メロディーはポップなインストだったりしますけど
過剰装飾な部分がなくて良いなぁと。

逆に過剰な音になれたり
加工された音になれていると
むしろ上記の演奏は下手に聴こえてしまうかもしれません。

とにかく最近の音楽は五月蝿いわけで、
そうじゃないものもやっぱり聴きたいなぁと思うわけでして。

音圧が上がっていく、音域をたくさん使う、
のは他の音楽より主張をするため
主張をすのは何故か
そのCDを他のCDより多く売るため。
何故多く売りたいか

たくさんの人に音楽を届けたいから ×
たくさんお金が欲しいから ○

ビバ!資本主義ですな。

だからもうでっかい音いいかなと。
まぁこれはポップミュージックに限った話しですし(ノイズ系が音小さかったら???ですもんね)、じゃあ音圧あるのはみな資本主義に毒されているのか?
といったら違うだろうし(そりゃみんなお金は必要ですし)、
まぁ単なる適当な理由づけでありますよ。

でもとにかく
過剰なものより、
大きなライブハウスで大勢でもみくちゃになりながら聴くものより、
今のところは緩やかな気持ちで聴けるものがいいかな、
という感じなんでございます。

でもまだちゃんと聴いたことがない(笑)
これから聴きます。

そいでは。
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by eugene_photo | 2008-08-21 03:08 | 雑記

free archive festival 2008

いよいよ次の日曜は
free archive festivalでございます!

ちょっと心配なのが
このfree archiveは
一応improvised music from japanの若い版みたいな
感じなのですが
ここニ、三日ホームページにアクセスできない・・。
サーバーがロリポップで
あんまりよくないときくからメンテナンス中とかだったりするの
だろうけど。イベント自体一週間以内に迫ってきたわけだから
一刻もはやい復帰が望まれます。

それはさておき
今回のイベントでは出演者さん達に
映画美学校さん生徒有志がインタビューをしており、
その内容をパンフレットで配ります。
とはいっても予約者限定配布なので
当日来られるのがわかっている方は予約をしたほうがよいかと。

私のへっぽこ受け答えがどうなっているか非常に心配ですが
他の出演者さんたちインタビューの内容など非常に楽しみです。



こうしてみるとそろそろ
自己紹介文に共演者、とか書いたほうがよさそうな雰囲気。
試しに書いてみると、

黒澤勇人・・・主な共演者

渓、康勝栄、坂本弘道、谷保典、徳永将豪、村上巨樹、
jason e anderson、Otomo Yoshihide new jazz orchestra(新宿二丁目オーケストラに参加)

50音順(敬称略)

円盤道場(な、懐かしい!)など入れれば
例えば川染さん、半野田さん、桝本さん辺りも入ってくるのだろうけど
多分向こうが覚えていらっしゃないような気もするので
(特にあんまり喋れたというわけでもないので)
憚られる。それを言っちゃあ渓さんも余った五分で皆で演奏という
感じだからどうなんだろう。あ、でも「主な共演者」
だから本当に共演していった全員書く必要はないのか・・。
とりあえず同じバンドの人は数に入れないでおいたけど・・。
難しい。


告知文以下。

■若手即興フェスティバルを8月24日に開催します。
現在進行形の東京若手即興シーンを一気に見る事が出来ます。
どうぞお越し下さいませ。

free archive festival 2008
2008/08/24(SUN)
渋谷公園通りクラシックス
open18:00/start18:30
出演
成井幹子(vln)/村上巨樹(g)/康勝栄(g)+弘中聡(dr)duo/勝賀瀬司(g)/黒澤勇人(g)+加藤裕士(electronix)duo/大庭将裕(sax,laptop)
予約 ?2000(パンフレット付き) / 当日 ?2000(パンフレット無し)
予約 newways_traintrain@hotmail.com
主催 村上巨樹
協力 映画美学校有志

東京若手即興シーンは こんなにも面白い。
1980年代。ジョン・ゾーンの来日を期に日本の即興シーンは隆盛の一途を辿った。
楽器/フィールドを問わず多くのプレイヤーが幾夜も演奏を行い、互いに交流と連携を重ね続けた。
それは百花繚乱の時代。そして彼らの多くは現在第一線で活躍している。
2008年。20年前に蒔かれた種は萌芽し、東京では新たな即興シーンが形成されている。
このイベントは、東京若手即興シーンのプレイヤーが一挙に集結する。
括目せよ。新世代の即興音楽を。

大庭将裕 Oba Masahiro
1988年生まれ。 高校在学中よりサックス、ラップトップを使って音楽活動を始める。都内を中心に活動中。サックスを松風鉱一氏に師事。現在大学生。 ねむり、遠い都、Activefaultの企画の他、ラップトップソロで様々な人と一緒に演奏しています。 学生団体現代芸術研究会主宰。 http://sound.jp/massy/

黒澤勇人 Kurosawa Hayato
1985年生まれ。あれよあれよと何時の間にやら演奏するようになる。個人活動ではギターの即興演奏と、ラップトップによる音源制作を行っている。バンドでは現在活動中のものではオヤシロサマ、Fragmental jazz trio、tone bean等に参加中。 http://www.myspace.com/ongakukoubo http://bucanh.exblog.jp/

加藤裕士 Kato Hiroshi
1986年生まれ。ドラム、エレクトロニクス奏者。「とにかくやってみよう」の精神を大切にして活動中。オヤシロサマ、tone beanなどのバンドに参加。 http://hrshkt.exblog.jp/

勝賀瀬司 Shogase Tsukasa
1982年7月7日、福岡市出身。 12歳からギターを始め、中学/高校時代はバンド活動に明け暮れる。 音楽大学にてジャズ理論を学び、クラブやライブハウスでの演奏活動を始める。 2001年頃よりポップミュージックとフリーインプロブゼーションを軸にしている。 http://tsukasa-shohgase.com/

康勝栄 Kou Katsuyoshi
1983年3月30日、東京生まれ。 在日韓国人。ギター演奏。 都内を中心に活動。 演奏家、音楽家ではない。 主な共演者…伊東篤宏、太田惠資、加藤崇之、佐藤行衛、豊住芳三郎、松本健一、美川俊治、向井千惠、吉田アミ。 http://www.katsuyoshi-kou.net/

成井幹子 Narui Mikiko
ヴァイオリン・ヴィオラ演奏。 「sgt」「MAS」を中心に活動。 これまでに大友良英率いるONJO新宿二丁目オーケストラへの参加やMAZDA/"MPV"のプロモ用webムービーの楽曲製作、「BALLOONS」(mas/remix)、「pasadena」にゲスト参加。 主な共演者…ILL、大谷能生、勝井祐二、坂本弘道、ダモ鈴木、巻上公一。

弘中聡 Hironaka Satoshi
山口県方東京に移住し、自己のリーダーバンドである「GeGeGeGeQuartet」を立ち上げ精力的に活動中。その他にも「コドモアズ」や「SHOJIMA」、それに現在フラテンで活躍中の一楽誉志幸、小島誠也とジャズベーシスト山本裕之と、ツインドラム妖精ジャムバンド「パキラ」などのレギュラーメンバーとして参加中。そして、自分が個人的に思う「良い音」や「良い音楽」の為、ジャンルを問わず様々なミュージシャンと共演を続けている。 主な共演者…アンドレアス・ドーマン、臼井康浩、大沼志朗、半野田拓、ヒゴヒロシ、松原東洋。 http://www.geocities.jp/satoshi_hironaka/index.htm

村上巨樹 Murakami Naoki
ギタリスト。岩手県花巻市出身。 ジャズギターを加藤崇之氏に師事。 熊猫深山、te_ri、AURA、destorioなどのバンドに参加する傍ら、多くの即興演奏活動を行う。 特に即興演奏に関しては、光の明滅でサウンドをコントロールする手法を用いており、視覚/聴覚の両方から訴える独自のスタイルを確立している。 また、東京の若手ジャズ/オルタナティブシーンで活躍するプレイヤーを集め、シーンの隆盛と演奏者同士の交流/連携を深めることを目的とした自主企画イベント「KON-RIN-ZAI」を定期的に主催している。 主な共演者…荻野和夫、金野吉晃、久保田安紀、小森慶子、高岡大祐、南波トモコ、原田仁、向井千惠、山本達久、ユーグ・ヴァンサン。 http://murakaminaoki.main.jp/
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by eugene_photo | 2008-08-20 16:36 | 告知!

最近観た映画。

79 バットマン
80 市民ケーン
81 ピロスマニ

ダークナイトを観たので
元の方も。
バットマンビギンズも観ようと思ったら
近くのとこだと借りられてた。

ジャック・ニコルソンがジョーカー役。
ダークナイト版と違って
まだ人間ぽさがある。

ダークナイトでのヒース・レジャーのジョーカーは
もはや人かどうかも疑わしい。
象徴ですよね(笑)
出自自体もまったくわからない設定だし。

なんとなく9.11後という気がする映画です、ダークナイト。

バットマンの方はティム・バートン監督なので
ブラックコメディ交えつつエンタテイメントに仕上げている感じです。
こちらも明るい、というわけではないですが。
ギャグも散りばめられてたり。

カウボーイビバップにでてくる
ピエロの悪役はジョーカーがモデルなのかな?
他にも元ネタありそうだけど。

教会でのワルツのシーンが良かっただ。

作曲家の武満徹がバットマンが好きだったという話で
プリンスの音楽も良いと言ってたとのことだけど
わたしゃプリンスはあんまりよくわかっておりません。

市民ケーン
アメリカの新聞王ケーンの死後、
ケーンの最期の言葉の謎を関係者にインタビューしてまわりつつ
ケーンの一生を示していくというもの。

この作品あたりからカメラの被写界深度を浅くして
全体にフォーカスがあう手法が取り入れられるようになったとか。
現代に生きる自分らにはその目新しさはさっぱりわからないわけですが、
それはそれで恐ろしいです。なんでもかんでも以前からあったものですから。

映画の時代が昔のものといっても
全然問題なくみれましたな。
もう繋ぎ方なり魅せ方というのは出来上がっているのですなぁ、すでに。

ピロスマニ
ロシアの絵描き、ピロスマニの伝記映画。
ロシア・アヴァンギャルド展このあいだみてきたものでついでに。

ちょうどこの人の絵がロシア独特の色調を用いて
絵を描こう!という時で
青が多い色使いで映画自体の色調も青いです。

でもこれ観てると
ピロスマニが不幸な境遇で辛い、というよりは
ピロスマニの世界の受け取り方が、見方が暗い、
みたいな話のような気もする。

本人は嫌々色々言っててもなんだかんだと絵を描いて、
それはそれで楽しかろう、とも思ったり。

BGMが基本的に
画の中に奏者がいて演奏されるので
なかなか面白いです。
音楽が流れてるなぁと思ったら
笛吹いてる人がフレームインしてくる(笑)

ピロスマニも暗いけど
登場人物皆暗くみえてて面白い。
決してコメディタッチではないんだろうけど
なんとも間が笑えてしまう。無言でじっとしかめっ面をしている。

不思議惑星キンザザにも通じる部分があって、
ロシアっぽい部分なのかね、
キンザザはもちろん狙ってやっていると思うのだけれども。

祭りなのに曲が滅茶苦茶暗かったり(ピロスマニの運命を暗示・・
みたいな意味もあるんだろうけどそれにしては暗すぎる)、
いきなりその土地の歌を歌い出したり、
不思議なことばかりです。

音楽自体もなかなか面白いのでそういう意味でも結構ピロスマニ、
良いと思います。

でも今ちょっと調べたら
舞台はグルジアみたいですな。
ロシア語で喋っているから
ロシアかとおもただ。
ロシア・アヴァンギャルド展にもあったし。

てことは合唱はグルジアの合唱だったのか。
そのシーン自体かなり貴重ではないか。

アマゾンにリンク貼ろうと思ったら在庫切れです。
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by eugene_photo | 2008-08-20 00:09 | 雑記

さらに続く

写真続き。


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なんか川のようです。
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by eugene_photo | 2008-08-17 22:42 | 写真

写真続き

前の写真の続きで
NHKうつらない家のテレビ。


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by eugene_photo | 2008-08-16 20:35 | 写真

Свободный архив фестиваль 2008

Свободный архив фестиваль 2008

2008/08/24(воскресенье)

открытие 18:00
начало 18:30

Этот концерт в Токё,Сибуя
коэндори классики.

заказ 2000 японские деньги (+ памфлет)
в указанный день 2000 японские деньги (не памфлет)

электронная почта для заказа.
newways_traintrain@hotmail.com

организатор:Мураками Наоки
сотрудничество:сторонники фильм школы в Токё

Этот концерт импровизация молодой поколениом в Токё.


Исполнителы

Оба Масахиро(http://sound.jp/massy/)саксофон,компьютеры

Куросава Хаято+Като Хироси Duo(http://www.myspace.com/ongakukoubo,http://hrshkt.exblog.jp/)гитара+электроника

Сёгасэ Тукаса(http://tsukasa-shohgase.com/)гитара

Ко Катуёси+Хиронака Сатоси( http://www.katsuyoshi-kou.net/ ,http://www.geocities.jp/satoshi_hironaka/index.htm )гитара+барабаны

Наруи Микико скрипка

Мураками Наоки (http://murakaminaoki.main.jp/)гитара



ふぅ、でました他言語告知シリーズ。
適当なので文章が合っているかどうかは謎です。
いや結構怪しい部分あります。
本当は海外のサイトに、
何か掲示板のようなものにでも貼れたら面白いのだろうけど。
グーグル検索してやってくるアメリカ人、ロシア人・・・
まぁまずいないですね(笑)
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by eugene_photo | 2008-08-15 06:22

歴史

最近は色々歴史を学ぶ機会が多く、
日本史やら世界史全然覚えてない自分には
あちゃ~という感じですが、
授業で使うような教科書は
割と無味乾燥なので苦手でしたが
ある程度主観も入り混じっているようなやつだと読みやすかったり。
まぁ西洋音楽史やら東洋音楽史とかをみているのですが。
というか広すぎてこれまた覚えられません。

とはいえ、ふと自分の一応メイン楽器である
ギターはどんなもんだろうと思う。

家にあるCDの中で一番古い年代のギターが入ったCDは
ロバートジョンソンとジャンゴラインハルトぐらいで。
録音は1930年代にされたようです。

小泉文夫さんの本をぱらっとめくってみるには
クラシックギター、フラメンコのスパニッシュギター
などの形のギターが出てきたのは
大体19世紀の初めか、
もしくははやくて18世紀の終わりごろだとか。

今のギターの形と少し変わるなら更に遡れますが流石にめんどくさい。

18世紀終わり、19世紀初めのギターを使った音楽、
とはなんだったのだろうか、気になります。

ギター自体はかなりちゃらんぽらんに
好き勝手にやっているのですが
一からテクニック面でも勉強しなおすとしたら
その辺の音楽を弾いてみるとかできたらいいですな。
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by eugene_photo | 2008-08-15 04:11 | 雑記

ダークナイト観た。

最近ダークナイト観ました。

78ダークナイト

場合によっては以下ネタバレ含み。

かなり面白かったです。
二時間半近くありますが最後まで時間を忘れてみれます。
ヒースレジャー扮するジョーカーは
あんた大丈夫ですかというぐらいの悪役っぷりで
イギリスで子供に悪影響ザーマス!という話になったのも
それはそれでわかる気がします。
十代であれば暗いものに惹かれますから。

スポーンもそうだったけど意外と
ヒーロー物でも暗いんだよね。えっと今度は内容が暗い話なのでございます。全然バットマンシリーズとかみてなかったから知らなかったけど。

勢いで前のバットマンもレンタルしてみたり。
ジャックニコルソンがジョーカーやっている、
これも楽しみ。

バットマン役の人が本当に御曹司、若社長顔で面白かったです。

こういう物語を考えるのは
やはりアメリカという国で生きているからなんでしょうね。
日本でこういう風な物語は生まれないんじゃないすかね。

かなり良かったのだけれど
一つケチをつけるとすれば
戦闘シーンで何が起こってるかわからないことが
多かった。
迫力重視スピード重視ということもあるだろうし
もし実際にああいった戦闘が行われるなら
確かに状況把握はできないだろうけど、
む~、ケチというほどでもないか。
人によりけり。

とにかくジョーカーの非道っぷり、不気味な笑いっぷりが素晴らしい。
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by eugene_photo | 2008-08-15 03:41 | 雑記


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