<   2011年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

10月の行きたいライブ

そんでもちまして10月の観たいライブ。
Iさんがル・カン・ニンは見といたほうがよいよ!といっていたので
観にいかねば。ベトナム系フランス人でドラム、パーカッションをやられるようです。

■10月中
引き続き
横浜トリエンナーレ

■10月2日(日)「作曲家の個展2011―三輪眞弘」
@サントリー大ホール

■10月2日(日)『"言葉"について語る』
@大崎「l-e」
司会:杉本拓
出演:秋山徹次、飯田克明、山形育弘

■10月5日(水)
@稲毛「キャンディ」
ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)、ル・カン・ニン(パーカッション)、齋藤徹(コントラバス)、高岡大祐(チューバ)

■10月6日(木)
@横浜「エアジン」
『横濱インプロ音楽祭2011<秋>』
ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)、ル・カン・ニン(パーカッション)、齋藤徹(コントラバス)、石田幹雄(ピアノ)

■10月6日(木)
@南池袋ミュージックオルグ
NRQ / 潮田雄一 / カラトユカリ

■10月8日(土)
@深谷「ホール・エッグファーム」
影の時:ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)+ ル・カン・ニン(パーカッション)+ 齋藤徹(コントラバス)+ 沢井一恵(箏、17絃)+ 今井和雄(ギター)

■10月8日(土)
@八丁堀七針
Tim Olive x Cal Lyall, 秋山徹次[g] x 牧野琢磨[g]

■10月8日(土)『うずらきぬ』
@公園通りクラシックス
さがゆき(voice)/水谷浩章(b)

■10月9日(日)『R-N Express』
@渋谷「WOMB」
Alva Noto、Byetone、Vladislav Delay、Luomo、Aoki Takamasa、AGF、Anne-James Chaton、Nibo、伊東篤宏

■10月10日(月)
@西麻布「スーパー・デラックス」
ミッシェル・ドネダ(ソプラノ・サックス)、ル・カン・ニン(パーカッション)、齋藤徹(コントラバス)、黒沢美香(ダンス)、成河(パフォーマンス)、小林裕児(ライヴ・ペインティング)

■10月10日(月)「酒とノイズ」第四回目
@渋谷アップリンク
(出演:美川俊治 from INCAPACITANTS)

■10月13日(木)Electric Pork Dance !!!
@下北沢THREE
#NULL!/Buddy,Girl&Mechanic / STEINER / だふにあ / Foreign Land /

■10月14日(土)
南池袋オルグ
イシマツ(石川浩司、ロケットマツ/POPO)

■10月15日(土)『ペーター・ブロッツマン生誕70周年記念~ブロッツフェス 2011』
@新宿「ピットイン」
ペーター・ブロッツマン(サックス、クラリネット、ほか)、フレッド・ロンバーグ・ホルム(チェロ)、ポール・ニルセン・ラヴ(ドラムス)
ゲスト:ジム・オルーク(ギター)、八木美知依(21絃箏、17絃箏)

■10月17日(木)ベロベロ音楽理論 第23回
@荻窪ベルベットサン
岩崎太整
船山美也子


■10月20日(木)
@高円寺ペンギンハウス
●ハリネコ
●狩俣道夫(fl) 永田健太郎(g) 露木達也(ds)
●MANTRA
●ロックス


■10月21日(金)
@大崎「l-e」
泊:篠山鳩(ボーカル)、武村篤彦(ギター)
佳村萠 秋山徹次 宇波拓トリオ

■10月30日(日)
@稲毛「キャンディ」
千野秀一(ピアノ)、今井和雄(ギター)

■10月31日(月)江古田フライングティーポット
〇狩俣道夫(fl、vo ets)黒澤勇人(g)露木達也(ds)
〇谷保典(g)+神戸智浩(g)
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-30 01:54 | 観たいライブ

横トリ

d0137559_2201830.jpg

d0137559_2203071.jpg

d0137559_2203558.jpg

d0137559_2204263.jpg


2週間ほど前ですが横浜トリエンナーレに行ってみたり。
写真撮影は係員さんによるとOKなので(作品によっては駄目なものもあります)
撮ってましたがアップするのはどうなんだろう・・。
一応少なめに・・。

一日で全部まわるのはかなり大変なので
今回は美術館の方にはいかず
馬車道のほうをメインにまわりました。

面白いのもあったのですが美術は
素人なものでよくわからないものもちらほらと。
説明をみて・・・・で?それが何になるのだろ・・??と素朴に思ってしまったり。

評判が良いクリスチャン・マークレーの作品はやっぱり凄かった。
映画の中の時計が写っているシーンや、時間を表すシーンをつないで
24時間を構成するというもので
上映は実際に観る時の時間に対応している。

14:00に観にいったなら時計が14:00をさす映像が流れてたりするわけです。
とにかく数ある映画の中から時計のシーンを探してとなると
一体どれほどの時間をかけて探したのか、と言う話でして。
それだけでも凄いのに編集も非常に細かくて素晴らしい!
別の映画と別の映画を繋げるときの音処理など非常に細かい。

映像が切り替わるより少し先に次の映像の音声を流し込んだり、
うまくクロスフェードしてたり、もちろん映画では当たり前に使われる手法なのだけれど
どんどん切り替わる映像が音声的に違和感なく進むのってかなり凄い。

時計のシーンが長い映画もあるから同じ映画のシーンがまたでてきて

映像 A(00:00) → B(00:01)→ A(00:02)→C(00:03)
音声 A(00:00) → A(00:01)→ A(00:02)→C(00:03)
という風になってる時もあったり。

使われる映画はもう大量で映画の歴史を一気に時間軸(白黒からカラーへとか年代的な順番)ばらばらに見ていく感じもあり。
あとニューシネマパラダイスをちょっと思い出したり。

繋げられていく映像は
関係性は表している時間が近いというぐらいだけれど、
そこにみてると意味を見いだせたりして面白い。
もちろんここは狙って繋げているのかな?というところもあったけれども。

ぼーっと見てると飽きずに見れてしまうので
いくらでも長時間みれてしまう。

他に観たのだと
ジュン・グエン=ハツシバの
マラソンしてGPS機能で絵を描くというのが良かったな~と。

割と大規模でしっかり考えられて練られて、作るのに苦労している感じがするものが
好きなのかも、もしくはそれがわかりやすいものにつながりやすいということなのか。

あ、そして写真はクリスチャン・マークレーでもジュン・グエン=ハツシバでもない、
という。
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-15 03:05 | 雑記

過去音源

一週間ほどで消してしまいますが過去音源アップ致します。

http://kurosawahako.bandcamp.com/track/wave

昔の曲ですし内容が内容だけにあまり長くアップしないので
ある程度曲の説明だけ少ししてしまいますが、
音楽が集積することによってノイズになり、
ノイズの音成分は楽音よりもむしろ自然界の音に近く
フェーダー操作によって波の音に近づいていくというものです。

なので
音楽がどんどん重ねられる状態→ノイズ化→波っぽくなる
の三つの部分で構成されております。

最初だけ聴いてぱっとやめてしまうとあんまり曲を楽しめないところで
単にノイズミュージックと思って終わってしまいそうな気がするのでプロセスを説明させて頂きました。

なんにせよポップミュージックではないのでパッと聴いて良さがわかるというものではないので
説明は必要かなと。

音源のチョイスはおそらく当時自分で持っているCDというぐらいの
縛りかと。最初の方は何の曲と何が重ねられているかがわかるので
多少これとこれが重なったら面白いかな~ぐらいは考えてたしていたかと。

自分の曲も確か一曲混ざっているのですが、もちろん誰もわかるわけない(笑)

あと、ライブで二回ほど演奏挑戦しましたが二回とも失敗しております。
規模を大きくしてやらないと結局できないということがわかったので、
結局ちゃんとやるのは何年後かでございましょう。

と、過去音源ばかりアップしてないで新しいのも作らねば・・。
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-09 11:11 | 音源

9月ないかと思ったら一本入ったわけで・・。

9月はなんもライブないかな~と思ったら一本入りました!
加藤君の企画。

皆で演奏するけど少し仕掛けがあるみたい。
はてわたしはなにをしようかしらん。


■9月17日(土)
『草原』
@江古田FLYING TEAPOT (http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/)
1000円+order
open/start 19:30/20:00

即興演奏ではありません。
関係についての考察です

出演:
黒澤勇人
藤崎泰祐
本田琢也
高橋一端
加藤裕士
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-09 02:22 | 告知!

9月の行きたいライブ

当方金欠につき実際には半分も行くことができないと思いますが
書くだけは書く・・。


■9月中
横浜トリエンナーレ

■9月2日(金)@国立No Trunks」
広瀬淳二トリオ:広瀬淳二(テナー・サックス)、井野信義(ベース)、芳垣安洋(ドラムス)

■9月3日(土)~8日(木)フォレストリミット
カオスラウンジ「げんじつ!」

■9月10日(土)@大崎「l-e」
『WOSK presents (3回裏)』
のっぽのグーニー + 會田洋平、kokonuts(古池寿浩 + 河野円)、石原敦子と瀬木俊

■9月11日(日)@下北沢「レディ・ジェーン」
姜泰煥(アルト・サックス)、林栄一(アルト・サックス、ソプラノ・サックス)

■9月12日(月)『マンスリーソロコンサート@自宅 その壱拾六』
古池寿浩ソロ

■9月13日(火)@西麻布「スーパー・デラックス」
『Test Tone 73』
Ellen Weller(フルート、ソプラノ・サックス、クラリネット)、安永哲郎(エレクトロニクス)+ Giovanni di Domenico(ピアノ)、髙岡大介(チューバ)+ polyphonic parachute

■9月15日(木)@下北沢スリー
twine reveal
イーヨ with 清水一登(key)+坂本弘道(chello)+山本逹久(dr)
弧回 (大島輝之+波多野敦子+千葉広樹+服部正嗣) / and more

■9月15日(木)@江古田フライングティーポット
伊藤匠セッション
出演:
岩見継吾(wb)
池澤龍作(ds)
伊藤匠(ts)
ほか


■9月16日(金)@池ノ上「現代ハイツ」
『第一回全感覚派音楽会』
秋山徹次、小田寛一郎、人数(平間貴大&直嶋岳史)、元箱根(Taxxaka+安永哲郎)

■9月16日(金)@中野富士見町「PlanB」
姜泰煥(アルト・サックス)、田中泯(ダンス)
前売:3,300円、当日:3,800円

■9月16日(金)@江古田フライングティーポット
出演:
林谷祥宏(g)
谷保典(g)
加藤裕士(perc.etc)

■9月17日(土)
『草原』@江古田FLYING TEAPOT
出演:
黒澤勇人
藤崎泰祐
本田琢也
高橋一端
加藤裕士

■9月22日(木)河合拓始ピアノリサイタル@門仲天井ホール
曲目: 平石博一/クロノスケイプ、松平頼暁/共鳴、高橋悠治/PIANO、木村裕/アイオーン、しばてつ/棚、アレッシオ・シルヴェストリン/Ritrovare tricordaleなど

■9月23日(金)@下北沢スリー
ALOHA FISHMANS presents
「お彼岸ナイトvol.3」
HAKASE-SUN / 木暮晋也
くるりん(picnicker!!) / ちや(picnicker!!) / marl.(picnicker!!) / ケイゴ(TAMACHINISTA!!!)
TUTAYA
のらねこ食堂(フィッシュマンズタコス)by ao

■9月24日(土)「ぼくのクライマックスシリーズ」
南池袋ミュージックオルグ
LIVE: スカート / PROPOSE / ユームラウト

■9月25日(日)
THE DUET
鈴木勳 (b)
中牟礼貞則 (g)
@下北沢レディジェーン

■9月26日(月)浅草「アサヒ・アートスクエア」
『音楽の複数次元2011:バーマン、一柳、ルシエ、テニー』
足立智美、有馬純寿、今井和雄、亀井庸州、鈴木光介、西原尚、松本充明、山本達久、Pearl Alexander、石塚潤一、梶山真代、加藤チャーリー千晴、 木埜下大祐、工藤あかね、黒田慧、須原杏、長塚遼、山田岳、ほか。

■9月27日(火)@入谷「なってるハウス」
ふいご:古池寿浩、中尾勘二、関島岳郎

■9月27日(火)藤本敦夫presents どこにもないランド ポップ★フェスティバル!
@代官山晴れたら空に豆まいて
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-05 01:27 | 観たいライブ

雑記2

雑記2

M/D 上---マイルス・デューイ・デイヴィスⅢ世研究が文庫になっていたので買ってみた。

しかし毎度毎度ネーミングが上手い。
ジャズっていうと貧しい、黒人、ダーティ、みたいなステレオタイプの
イメージを即崩すようなタイトル。
コピーライターでも全然食べていけそう。

マイルスが実は元々いいところのおぼっちゃんで、
不良になりたいんだけどなりきれないとか音楽の趣味としては白人よりだったりとか
一般的なジャズの帝王、ってイメージとは違うものを打ち出している。

切り口も話自体も面白いのでさくさく読めるけど、
マイルスの人生自体が相当変わってて面白いということなんでしょうね。

時期によって音楽も結構変わるし。
私は全部好きと言うわけではないがはてどの辺が好きだったっけ?

オン・ザ・コーナーは好きかも。
と今CDを探すのですが棚がぐちゃぐちゃで全然見つからない・・。

クールの誕生はギル・エヴァンスが関わっているのでこれも好きやも。
ギルは確かにストリングスのアレンジはあまりしてないようで
ブラスとかサックスのアレンジが多いみたい。
普通のビックバンドって感じの中に時たま不穏な和音が入ったり
低音のユニゾンとか、トロンボーンの使い方が面白かったり、
時間があれば分析してみたいものである。

他にもマイルスと一緒にやってるCDはあるのだけれどまだその辺は聴いてないので
聴かなければ。と、何故だかギルの話に。


・ちょっと映像を作ってみようと思い当たり、
公園で撮影してみたり。
近所の三箇所の公園を練り歩いてみたが
意外と近所の公園の健康を意識した遊具が楽しく、
背筋がのびる椅子(背もたれがかなり後ろ側にかたむいており、腰などにあわせカーブしてる)
ぶらさがり健康器具みたいなものとか地味に健康になっていきますわ~。

音もつけねばと久しぶりに加藤氏とスタジオ入り録音を。
そのまま使うか加工を施すかは考え中。
でも少しデジタルな電子音ノイズも加えたいなという気がするので
ここで一度puredataを勉強する口実、目標にしようかなと。

プログラム関係はあまり物事を合理的に、少なくとも先を見通しながらの
思考ができないためある程度複雑化すると多分自分にはむりやね~。
まぁでもノイズを作るぐらいまではできそう。


・ヌルというバンド名でやっておりますが
ムツゴロウこと畑正憲さんがSF小説を書いてまして
その中にでてくる無細胞生物がヌルとか。
名前付けたときは知らなかったので特に関係ないのですが
気になったのでその小説買ってみたり。

まだブギーポップが終わってないので
読んでないですが、
暇つぶしにwikipediaで畑正憲さんの項目みてたら
そうとうやばい人物であった。

東大の院でアメーバの研究してたり、
文学か動物学で悩み一度失踪していたり、
やはり相当面白い。

加えて麻雀が滅茶苦茶強い。

麻雀のルールを全然しらないのだけれど
「十段位戦」という大会は
ムツゴロウさん強すぎてそれまでは九段までしかなかったのだけれど
ムツゴロウさんは十段だね、ということにちなんだ大会名らしい。

日本プロ麻雀連盟の相談役でもあるとか、
一体なんなのだろうか、
やはりただ者ではない・・。

ムツゴロウ動物王国をテレビで見てても変わった人だな~とは思っていたが・・、
なんかムツゴロウさんて
「本当のエコロジーを考えたら人間なんていないほうがいんだよね~」的な発言を、
普通はそれはニヒリズム交じりで言うものだがニヒリズムを交えず
底なしの愛をもってそういうことを言いそうな気がする・・。

というわけでムツゴロウさんの自伝ぽい本もあればポチってしまおう・・。
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-02 04:08 | 雑記

雑記

雑記

最近の適当な出来事など。

・ピラニア3Dを観て来ました。
3Dは初体験でしたが、案の定目が疲れました・・。
そもそも普段から眼鏡かけてないと、単に3Dメガネの重みで
疲れる感じもありました。鼻のところとかこめかみあたりとか。
そして乱視のせいもあるのかあまり飛び出している感じはしなかったような、
アバターとかならまた違うのかもしれませんが、
また3D映画観たいかというと、あんまり・・。

ディズニーランドとかの3Dは好きなのですが、
小人になっちゃうやつとか・

ピラニア3Dはアメリカ西海岸が舞台で
ビーチで若者向けのフェスが行われてて
もうリア充大爆発!状態なのですが、
そこに凶暴なピラニアがやってくるというわけで
非常にスカッとするのかと思いきや、
残酷描写が結構リアルで
あまり笑えず普通にひいてしまった・・。
いくらにっくきリア充どもといえども
そんな死に方しなくとも・・などと。

開放的な海辺でのフェス故に
もちろんお約束のセクシー描写などあるのですが
「Tシャツ濡らしタ~イ~ム」とかさっきまでやってたのに
無残な死に方をしたりしてエロから一気に死にいく落差に
しょぼ~んと。


・近所のライブハウスに
透明雑誌
が出るので観にいったり。
台湾のナンバーガール、と言われている透明雑誌。

しかし久しぶりにライブハウスらしいところに来たなぁという、
しかも群馬の地元のライブハウスとかに雰囲気が近い・・。

透明雑誌以外にも結構対バンでてたから観るつもりだったのだが
直前まで寝てて、結局透明雑誌しかみなんだ。

楽器準備中に後ろのお客さんが「俺、次でマジモッシュするからw」宣言を
しておりまじすか~こっちには絶対来ないでおくれ~と思いつつ
この感じも非常に懐かしい感じ。

ただやはり予想通り地元のライブハウス同様に
無駄に音量がでかくて演奏があんまり良く聴こえない。
ある程度音量あげすぎちゃうと何やっても同じ感じに聴こえる気がするのだが。
ライブ自体は盛り上がっていたのでいいのだと思うし、
かっちり演奏するよりは激しさでというバンドなのでよいのかなと思うが
個人的はやっぱりこういうライブハウスの音響はかなり微妙・・。

客も狭い空間にこれでもかとスタンディングで詰められている感じで
湿度がかなり高く終わった頃には汗だくで遠いところだったら
替えのTシャツなど用意せねばならなんだ。
フライングティーポットとかループラインに行くくらいのつもりでいたら
非常に疲れてしもうた・・。


・何故かブギーポップシリーズをまた読み始めている。
自分が中学ぐらいのころに読んでたライトノベルですが
途中から読まなくなり、
あの時迷っていた本の中の少年少女はどうなったのだろう?と
思ったらまだ完結していなくて相変わらず彼氏彼女はさまよっているようでございました。

特殊能力を持ったキャラクターが続々でてくるのですが
ジョジョをまだ読んでなかった私としてはすご~いと思いながら読んでいたのですが
能力に洋楽のバンドの名前をつけたりするところも含めジョジョの影響が強かったのだなぁと
後からジョジョを読み始めて思ったり。

ジョジョよりは
精神的というか、その人間の世界観がそのまま反映された能力が多かった気がします。
自分はもう駄目だ!とパニックになると周りにそのパニックがうつって
自分だけはどんどん冷静に戻っていく、とか。
痛みが消えてくアイスクリームを作るやつとか、そのアイスクリームがバカ売れして世の中が無感動になっていくとか。うろ覚えですが。

作中に作家のキャラクターがでてきて
ことあるごとに哲学書の一文と引用するみたいに、
そのキャラクターが書いた本からの一節がのっているのとかも面白かったな~、

作中で本当は小説の方が売れて欲しかったんだがね・・とそのキャラクターが喋ってたり。

中学当時はエヴァがやってたりでわかるようになにかしら
暗さのあるような時代でブギーポップも割りとその辺の感覚を上手く意識的にしろ無意識にしろ掴んでいた作品だったんだな~と読みながら思ったり。

しかし読むのをやめてしまったあたりから二、三冊読んでみてはいるが
段々前の形式を外観変えてやっているだけのような気もするところもあり
あまり面白くなくなってきてはいるような・・自分の感覚の変化もあるのだろうけど。
とはいえやはり完結するまでは読みたいと思ったり。
[PR]
by eugene_photo | 2011-09-01 05:17 | 雑記


http://twitter.com/kurosawahako


by eugene_photo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Profile
観たいライブ
音源
告知!
写真
雑記
動画
過去のライブ
未分類

リンク

以前の記事

2017年 01月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
more...

最新のトラックバック

キョードー西日本 安全地帯
from わんこの想い出

検索

翻訳

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽

画像一覧