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ナム・ジュン・パイク

・二泊三日で韓国に行ってまいりました。
せっかくなのでナム・ジュン・パイクアートセンターに行きたいなぁと思い調べてみますが
韓流ブームの流れとは関係ないのでガイドブックには乗っておらず
ホームページで行き方を調べました。
それでも心配なのでガイドさん(基本空港からの送迎のみ)に聞いたら
最初はよくわからなかったようなのですがモニターを使う現代美術の人と
説明すると「ぺク・ナムジュン」のことですねと言われました。
韓国ではぺク・ナムジュンと言った方が通じるみたいです。
本名なのかも。

検索したら日本人で行かれた方のブログも見つかって
行き方など書いてあって大変助かったのです自分も載せておきます。
ソウルのお店などは日本語で全然通じるんですがアートセンターは
少し外れたところにあり結構不安になりましたので。

・河南駅3番出口のバス停
赤いバスで5001番か5003番のバスに乗ります。
料金はオフィシャルページには1800ウォンと書いてありますが
料金値上げしたみたいで2000ウォンに今はなってます。

バスは高速に乗りますが、
高速を降りてから二番目のバス停に降ります。

後は茶色い看板が大きくでてるのでそれを見ながら行けばたどり着けます。

帰りは来た時と反対側のバス停で
同じ5003、5001の番号のバスに乗れば
戻って来れます。

ちなみに入場料は無料です。

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パイクについてよく知っているというわけでは実はないのですが
テレビモニターを積んで人型を模したのがファンキーで好きで
その辺りのものがみれたらな~と思っていたのであまりなくてそれは少し残念でした。
2階の展示が改装中らしくてそのあたりにならあったのだろうか。
下のは検索でみつけた画像。一階の展示にはこういうタイプのはなかった。
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またパイクに関しては
松岡正剛さんの千夜千冊でもとりあげられていて
これがかなり面白い文章でした。読んだのは帰ってきた後ですが。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1103.html


そしてこちらはナムジュンパイクとは
全く関係なくアートセンターの隣に陶芸教室をやっているところがあり
おそらくそこの生徒さんの作品です。
その中から奇妙な作品をピックアップ。
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by eugene_photo | 2012-02-28 02:03 | 雑記

Ocoy

・2月のライブも近づいて参りました。
今回出演されるOcoyは吉岡大輝さんの
音楽と映像のユニットとのこと。

サイトなどはないらしいんですが
第二回三田映画祭に吉岡さん楽曲提供をされているので
そちらのHPで曲を聴くことができます。

http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/mitafc/sicho.html

元々はこの映画祭に田中君も楽曲提供していて、
知り合った、ということらしいですよ。

是非興味持っていただけましたら2月は茶箱にいらっしゃいませ~

■2月28日(火)「毛玉」
@早稲田茶箱(http://club.sabaco.jp/)
1500yen(ドリンク代込み) 開場 19:30/開演 20:00

出演
伊東篤宏
FourColor
黒澤勇人+田中慎太郎
ocoy


・図書館でフランチェスコ・トリスターノのバッハ ケージを借りたり。

バッハとケージの楽曲のみのアルバム。
フランチェスコ・トリスターノ氏は81年生まれでジュリアード音楽院でジャケ写みるかぎりにイケメソである。

気になるのはバッハの曲が終わって次にケージの曲に入る瞬間がどんなかということである。

最初バッハでパルティータの後にケージのin a landscapeにつながるのですが、
やっぱりがくっと音楽の様式が変わったなという感じがしましたね。
あとin a landscapeの方は若干エフェクトがかけられている??
ディレイっぽい音が少し聞こえてきますが、ピアノの残響がそう聞こえるだけだろか。
その後次の曲は四季なのですがin a landscapeないほうが
バッハからすんなりつながりそうな感じがしました。
ペダルの関係でそうなるのかなと。
逆にin a landscapeを転換というかチルアウト?的な感覚ではさんでいるのかも。

でも不思議なのは
バッハ、その間の音楽すっとばしてケージ!
って感覚は割りと自分や自分と同じくらいの世代の人に結構おおそうな感覚という気がするんですよね。12音技法とかベートーヴェンはすっとばしちゃう感じというか。
モートンフェルドマンやエリック・サティはあり、
クセナキスは駄目、シュトックハウゼンは駄目、
アルヴォ・ペルトはあり。
バッハ、バッハ以前の音楽は好きとか。

この感覚って一体どういうことなんだろう。
しかもこの感覚は確実にエレクトロニカを受容する感覚にも結びついてるようなところがある気がしています。フランチェスコ・トリスターノ氏もテクノの楽曲を演奏することもあるらしいし。
もちろん単に音楽の好みということでもよいが、
こういう傾向ってのは何が関係してきているんでしょうね。

あ、曲が四季がおわってバッハに戻ったんですが
これはよいですね。バッハが四季の最後の曲に比べて音量大きめにはじまるので
なんとなく曲がつながっていて一曲の中で別のパートがはじまったんだよ~という感じでつながっている感じがして面白い。ピアノのみのアルバムならではの面白さという気がしますね。


・あと図書館でミニマル・ミュージック 増補新版―その展開と思考を借りたり。
これはなんとか読了。ただし調べ物の休憩的な気持ちで借りたものだったのでこっち
先に読了してどうすんじゃい的な気分ではあります。やはり興味があるほうがはやく読める・・。

小沼先生の語り口は結構クセがあるので好き嫌いはありそうですが、
ライヒのインタビュー時にライヒの息子の誕生日と小沼先生の誕生日が同じですとライヒに言うエピソードがのっていてそれは流石に本に載せる際ははぶいてもとよいのではと思いつつ、
本全体のミニマルミュージックの好きさ加減とあいまってなんだか好意的な印象。
いじらしいというか。

ミニマル・ミュージックはもう一回ちゃんと調べなければと思っていたり。(ケージもそうですが)
大した活動してるわけではございませんが割と今まで演奏したり曲つくったりするなかで
結構自分の中ではミニマルというのは重要な要素だなと。
次はこうしたからこう作ろうとか頭で考える以前にもう自分のなかにミニマルの要素が
何故かある、という。よくはわからんですが。

フィリップ・グラスが曲がメトロポリタン劇場で上演されても
タクシーの運転手の仕事をしてないと暮らせないのでやってたら
乗ってきたお客さんがグラスの名前をみて「最近あなたと同じ名前の作曲家の曲が
メトロポリタン劇場で上演されてるみたいよ、どんな気分?」と言ってきて辟易したという
話は面白い。ライヒとグラスで会社を設立するが上手くいかなかった・・面白い!

ライヒがグレン・ブランカを評価しているのとウィトゲンシュタインが好きというのは
結構私にとっては嬉しい。

とりあえずフィリップ・グラスの浜辺のアインシュタインなど
貼ってみる。本当はもっと長い曲らしいですが。

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by eugene_photo | 2012-02-19 02:17 | 雑記

シャンガーン・エレクトロ(Shangaan Electro)

・タワレコで試聴してみたら度胆をぬかれてしまって即購入してしまった。
他のCD買おうと思ったのだが・・。


シャンガーン・エレクトロというジャンルらしいです。
南アフリカのテクノミュージック。


珍しく非常にはまってしまいよく聴いております。
なんだかケツメイシあたりが器用にサウンド取り入れて
日本のおじさんたちが酔っ払いながらシャンガーン・エレクトロで踊るような
PVを作ってヒットしそう。そして流行ったあとは一発屋へと・・。

聴きながら歩いているとこう鶏のような歩き方になりそう。
youtubeみてるとアフリカの踊りは腰が中心ですね。

買ったのはこのShangaan Electro - New Wave Dance Music From South Africaというやつなんですが今のところはシャンガーン・エレクトロのCDというとこれぐらいしかなさそうです。
後はリミックス集Shangaan Shakeなど。


聴いていると非常にテンションがあがってまいります、
私に足りないのはこれだ!と思いつつ聴いている次第。


・ブレッツだったら始まりが遅めで最後の一組ぐらいは見れるかなと、
バイト後ブレッツへ。
KO.DO.NA.さんたちと板垣さんたち二組の演奏をみることができました。

蓄音機DJも初でしたがやはり音がよい・・!
レコード一枚で一曲分て感じなのかな、全然レコード詳しくないので
サクサク小さいサイズのレコードが交換されるのが新鮮でございました。

1.コンポージアム2011「サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」
2.『冬の樹』TAMARU(ベース・ギター)、横川理彦(ヴァイオリン)、Sachiko M(サインウェイヴ)
3. 「ブレッツに帰ってきたゾうさぎべや」KO.DO.NA.+七雪ニコ(ダンス)、人間ドッグ・バンド+変ガキドレス朗(板垣雄一朗+変なドレス)、蓄音機DJ>KO.DO.NA
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by eugene_photo | 2012-02-16 04:33 | 雑記

塩麹

・塩麹は簡単に作れるらしいので米麹を買ってきて作ってみた。
材料は米麹と塩と水だけでよいらしくとても楽。
作業工程も細かい作業はなく、こんな適当で大丈夫かしらんと思っておりましたが
あっさりと十日後には完成。

肉や魚を浸して焼いてよし、野菜で漬物を作ってもよし、
ごま油と混ぜてドレッシングにしてもよし、という
なんたる万能ぶり。

以前ビールと食パンで糠床ならぬパン床ができると聞いて作ってみたら
失敗し、というかどの点で完成しているかわからないもので
ビールを吸ってジョビジョビになった食パンがエグくこれはやめにしましたが
パン床は漬物ができるだけなのに塩麹は色々できる!すごい!

と書いていくとどんどんアフリエイト宣伝ぽくなりますので楽天などへリンクは貼らないでおきましょう(笑)

いやしかし世界が広がった感じがしております。


・先日は高校の吹奏楽部有志で集まって練習第二回、
まだまだ始まったばかりなのでポーツマス・シンフォニアに近い状態ですが
回を重ねていくうちにゆくゆくはどうなることやら~と。
全然高い音がもたない・・。

ちなみにポーツマス・シンフォニアの動画発見!
あるのか(笑)

聴いてみたらこれよりひどくはなかったです(笑)


練習場所が新木場のほうで夢の島だったのだけれど
トーテムポールなどがあったりした・・。
近くには夢の島熱帯植物館などがありこれも時間があったら行けばよかったな~と。
きっと中に入ったら熱くて湿度が高くてむわ~っとして
でかい変な虫が飛んでたりするに違いない。

冬はこのあたりの施設はゴミ処理場のゴミを燃やす時にでる熱で暖房やら給湯をまかなうらしい。


・またもや途中で図書館に返さねばならぬ本、今度は
徳丸吉彦さんの音楽とはなにか―理論と現場の間からですが、
これもまた途中で返すのはもったいない内容でございまして・・。
もちろん音楽とはなにかということは、はいこれです、これが音楽でござんすと
本ではなく。

徳丸氏のテクストを集めた本ということで章毎に内容全然違うんですが
でどれも面白く、ベトナムの宮廷音楽が絶滅しそうなので政府からの要請で
保存しようとする作業の話や、三味線音楽における引用についての話、
電子計算機における音楽の話、間テクスト論など様々となっております。

電子計算機(ほぼコンピューターと考えてよいと思います)の話では
山梨県のある工業高校の校歌がコンピューター作曲でつくられたものであるという話が
あってこれも面白いな~と。色んな校歌を集めていってそれをコンピューターで
何の音が次にくるかとかを分析してメロディを作ったものらしいです。
リズムは変なものになりやすいから四小節単位で分析して作っているらしいです。
その校歌を作ったかたも工業系大学の教授なので
テクノロジー好きということなんでしょうかね。


・校歌といえば前述の自分が行ってた高校は卒業してから数年したら
共学になり校名も変わったので私の知っている校歌はすでに失われている、
ということになるのかしらん。
めちゃくちゃ良い曲だ~と思っていたわけではございませんが、
大体何か学校で行事のある際は吹奏楽で伴奏をやってましたから
(自分の卒業式も人が足りないので演奏してたぐらいですし)
やはり思い入れはあったり。

と検索したら楽譜残ってる~!
しかもMIDIでメロディー流れるという(笑)

http://www.gsn.ed.jp/gakko/kou/ihigashi/schoolsong.htm


・しかし音楽とはなにかと考えると、
色々面白いですが
こうバイト中に人生とは何かと考えるようで
実際に何か作ったりする際にはあまり役にたたんではと、
理論書とか読んだほうがいいんじゃないかと思いつつ、
もうしばらく調べものを続けているところでございます。
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by eugene_photo | 2012-02-13 03:35 | 雑記

・まずは2月のライブに出演される伊東さんの動画など。
以前もいくつか紹介させて頂いたので今回はドラムの進揚一郎さんと
やられているoptrumの動画を。





■2月28日(火)「毛玉」
@早稲田茶箱(http://club.sabaco.jp/)
1500yen(ドリンク代込み) 開場 19:30/開演 20:00

出演
伊東篤宏
FourColor
黒澤勇人+田中慎太郎
ocoy


・水曜は田中君が主催でうちで「寺小屋おととて」を。
寺子屋とつくからには勉強会である。
テーマは毎回違って色んな方の話を聴いていくらしい。
今回は齊藤さんがモードの話を。

結構ちゃらんぽらんな会になるかと思えば、
蓋を開けてみれば結構ちゃんとした勉強会になっており、
なるほどなるほどと思った次第でありました。
あまりこういう真面目な会話はしてこなかったですが
真面目にやりとしてもこれはこれで面白いんだな~と。

今後も継続していきそうだし、USTなども日によってはやるかもなと。
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by eugene_photo | 2012-02-09 15:00 | 雑記

F

・まずは2月のライブの出演者さんの動画など。
Fourcolorは杉本桂一さんのソロユニット。



他にも杉本さんはminamoに参加されています。


是非興味を持たれた方はいらっしゃってみてください!
よろしくお願い致します~。

■2月28日(火)「毛玉」
@早稲田茶箱(http://club.sabaco.jp/)
1500yen(ドリンク代込み) 開場 19:30/開演 20:00

出演
伊東篤宏
FourColor
黒澤勇人+田中慎太郎
ocoy


・読みきる時間がなくて結局図書館に返してしまったが事典 世界音楽の本は面白かった。
世界音楽と書いてあるとおり西洋音楽に限らず音楽にまつわることを紹介している。
比較文学とか比較音楽学とかいう言葉がありますが大体その言葉が作られたときは
西洋的なものの優位性を証明するために他の国の文化と比較するという意味合いを
持っているものでした、確か。民族音楽もそういう流れの中にある言葉だったかと。

世界音楽という言葉が選択されたのはそういう中心点のようなものを失くそうというところがあるのかなと。そういった権力構造に自覚的に作っている本なので(非常に高橋悠治さんらしい)
歴史だったり政治の部分の章が面白かったり。植民地化で違う国の音楽が流れ込んできて、とか
ナチスがその前の党より芸術を大事にしたから芸術家からの支持があったとか、そういう部分の話。
もちろんそれ以外にも音楽のリズムや音色などの項目もあります、後でもう一回借りなおしてちゃんと読むとしよう。

これが例えば高校の授業とかで使われたら面白そうですね。
どういう変化が起きたりするのだろうか。


・今年はライブをたくさん観にいく!のつもりが
ライブの時間とバイトの時間がかぶっていることが多いので多少動かさないと
ほとんど観にいけないと言うことが判明してきた、というより最初からわかっていたが
見ないふりをしていた。どうにかしないと確実に100は無理である。
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by eugene_photo | 2012-02-06 02:09 | 動画

ジャ

・この間はバイト終わりに江古田フライングティーポットに行ってみた。
加藤君達のライブであるが、時間的にはギリギリでもしかしたら
最後の方の演奏が少し見れるかな~と思っていたらやはり終わっていた。
すでに会場ライブ後の和やかなムード(笑)

フライヤーをお店に置かせて頂く目的もあったのでよいといえばよいのですが。
今年三個目の観たライブ!と間違っても書いてはいけません(笑)


・最近はちょっと調べものが多くて色々本を見てるんですが、
とりあえず必要なところだけ抜き出したいので完全にザッピング状態になっております。
目的のものが見つかった!はい次!てな具合に。
一冊一冊読んでいけば色んなちゃんとした知識が身につくのでは・・と
思いつつ時間がないのでポイポイと。


・やっとこさジャニスのレンタル会員になったり。
なろうなろうと思えどはや幾年。これからはしばらくたくさん借りるのであろう。
とはいえお金もあまりないのでとりあえず借りたのは一枚のみ。
カール・ストーンのMom'sを借りました。



この曲好きなのですが矢野顕子さんのボーカルが加工されて使われているらしいです。
ちょっとずつサンプリングする範囲が伸びていくのが面白いです。
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by eugene_photo | 2012-02-02 22:39 | 雑記

2

・ブログのトップ画像をいじってコマにしてみた。
コンデジの小さい画面だと全体にピントがあってるようにみえるが
パソコンにとりこんだら全然そんなことはなかった(汗)




・2月のライブは一つのみ。
最近は演奏は月に一回が多いですがその分凝縮してやっているつもりでございます!
よろしくお願い致します!

■2月28日(火)「毛玉」
@早稲田茶箱(http://club.sabaco.jp/)
1500yen(ドリンク代込み) 開場 19:30/開演 20:00

出演
伊東篤宏
FourColor
黒澤勇人+田中慎太郎
ocoy



・今年はライブやコンサートを100観る!と決めているのですが
(しかも自分が演奏する日は含めず)
いまやっと二個目。まだ1月なので急げばなんとか・・。

TAMARUさん横川理彦さんSachiko Mさんのトリオを
観に善福寺へ。
荻窪駅からはバスで会場に向かうのですがどうも
乗るバスを間違えたらしく近いところは通るのだけれど
どうも降りるバス停の名前はでないまま終点へ。

とりあえずまずいな~と思い戻る方向のバスに乗って会場に近い地名の場所で
降りて後は携帯に会場の住所を入力して
地図を観ながらなんとか到着。

ただし、一時間近く遅れたので2セット目からでしたが。
はやめにいって善福寺散歩とかしていればよかった。
行った時はもう暗くなっていましたが公園もあったり静かで落ち着いているところでした。

とはいえ2セット目からでしたが個人的には大満足でした、
久しぶりにこの辺りの方の演奏を聴きましたがやはり好きですね。
どうも自分でやるとこう飽きちゃうんじゃんないかと
途中でぐしゃぐしゃ音量上げたりテンション上げる感じで勢いの演奏に持っていきがちなのですが
やはりこの日演奏をみると全然テンション上がる感じではなくそれでいて全く飽きずに音楽は進むし、これは一体と思ったのでした。

tamaruさんのベース音がとても綺麗で、しかもウッドベースじゃなくて
エレキベースという楽器でこういう演奏というか音を志向している人って本当に他に
いないのではないだろうか。硬質で綺麗な音というかなんといったらよいか。

音程は上がるけど、エレキギターでもあういう音がだせるのであれば
全然田中君とのデュオもエレキギター二本でやってもよいのだが。
ソリッドのギターで。

このトリオの録音も音源で去年でてるんだよな~帰りに買っていけばよかった・・。

会場もアクセスがバスでちょっと大変なこと以外は綺麗ですし、
音の響きもよくてよい場所でした。まぁ自分がちゃんと地図とかもらった上で
来てたのに間違えただけなのですが・・。

ステージ側の窓が道に面してショーウィンドウみたいになってて、
外から演奏者の姿がみえたのもよいですね。
ピアノもあるようだし、自分のイベントでもそうだし、
田中君の「おととて」なんかにも良いかもしれない。


1.コンポージアム2011「サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」
2.『冬の樹』TAMARU(ベース・ギター)、横川理彦(ヴァイオリン)、Sachiko M(サインウェイヴ)
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by eugene_photo | 2012-02-01 02:30 | 告知!


http://twitter.com/kurosawahako


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