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8月の行きたいライブ

・例によって8月の行きたいライブなど、
例によって後で追加したりすると思います。
そしてもちろん全部は行けないと思われます・・。

今月はimprovised music from japanのホームページを運営されている鈴木さんの
CDショップが水道橋にオープンするみたいで、そのお店でもライブ企画をするみたいですね。
その辺りのもちょっと載せてみました。
他のところにはないCDがたくさんあってそれが手にとってみれるというのは
結構嬉しいかもしれません。

それから晴れ豆が六周年ということで豪華で
個人的にも好きなイベントがたくさんありますね。

なんにせよ載せたものの中きっとどれかには行くと思います、多分・・きっと・・いつか・・。


■8月1日(水)山田光企画ライブ conference of birds watching vol.1
@駒込 La-grotte
山田光/alto-sax 
横山祐太/trumpet 
影山朋子/vibraphone 
yama yuki/small electronics
田井中圭/guitar
白石美徳/drums

■8月4日(土)@水道橋「Ftarri」
『Ftarri Opening Event 2 Days』
秋山徹次 + 徳久ウィリアム幸太郎、Active Recovering Music(大蔵雅彦、川口貴大、神田聡、古池寿浩、しばてつ、徳永将豪)、鎌倉高校バンド(毛利悠子 + 畠山地平 + 河野円)、康勝栄

■8月5日(日)@水道橋「Ftarri」
『Ftarri Opening Event 2 Days』
中村としまる + 池田ケン、紐泡霧(神田聡 + biki + 井出実)、田中悠美子(人形劇)、Yui Onodera + Hiroki Sasajima

■8月8日(水)@水道橋「Ftarri」
『村山政二朗 / 木下和重「59:01.68」CD発売記念コンサート』
すずえり + 大城真 Duo、村山政二郎 + 木下和重 Duo

■8月8日(水)ある意味宇宙人会議@晴れたら空に豆まいて
原マスミ(vo,g)
小川美潮(vo)近藤達郎(key)大川俊司(b)小林武文(dr)
やの雪(theremin)&赤城忠治(g)

■8月10日(金)晴れたら空に豆まいて6th anniversary pre party!!!
uminecosounds / moools / TADZIO

■8月17日(金)『晴れたら空に豆まいて六周年記念』八月の箱庭涼法
テニスコーツ / パスカルズ

■8月18日(土)@水道橋「Ftarri」
Jason Kahn、秋山徹次、大城真、中村としまる

■8月18日(土) 『晴れたら空に豆まいて六周年記念』子午線をわたって
Tyme.×Tujiko / THE NOVEMBERS (Acoustic set)

■8月19日(日)【昼】『晴れたら空に豆まいて六周年記念』風の音楽祭~ときどき、フワリ。~
空気公団 / 時々自動

■8月19日(日)【夜】『晴れたら空に豆まいて六周年記念』友部正人と前野健太、ふたりの夏の夜
友部正人 / 前野健太

■8月19日(日)Discord Proving Ground chap11.0
@桜台プール
act:
Tujiko Noriko
COSMIC COINCIDENCE [ASTRO + Rohco + Manuel Knapp]
Himuro Yoshiteru [OILWORKS/Bedroom Research]
空間現代
cokiyu (noise set)
Tessei Tojo [Saluut]
tesco suicide [Drastik Adhesive Force + 黒電話666]
lightning : Yumelight


■8月24日(金) @渋谷「WWW」
山本精一 ワンマン(ソロとTHE PLAYGROUND SPECIAL)
ゲスト:アニス & ラカンカ(見汐麻衣 & MMM)

■8月24日(金)副島輝人 企画!パク・ジエチュン+パク・ミヨン DUO
@荻窪ベルベットサン
【出演】パク・ジエチュン--Ds, Perc
パク・ミ・ヨン--P

■8月25日 (土)multiplication vol.1@O-nest
LINEUP
number0
d.v.d

■8月28日 (火)石橋英子 / 寺尾紗穂 / 平賀さち枝 / うつくしきひかり WWW presents 夏の幻
@WWW

■8月31日(金)blacksheepと日比谷カタン@荻窪ベルベットサン
【blacksheep】
吉田隆一(sax) スガダイロー(p) 後藤篤(tb)
日比谷カタン(vo,g)

■8月31日(金)ハリネコpresents『って。』@渋谷LastWaltz 
ハリネコ/sajjanu/表現(Hyogen)/むせいらん
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by eugene_photo | 2012-07-31 23:23 | 観たいライブ

音源

・色々な作業の合間にちょこっとずつ進めてはちょこっとずつ進めていたのですが、
録音やら編集やらに使っている古いパソコンがそろそろ壊れそうなので
中途半端ですがアップしてみます。
初音ミクを使ってみました~。

色々やらなきゃいけないときに違う作業するのって楽しいんですよね~。

http://kurosawahako.bandcamp.com/track/shangaan-miku-demo

これはこれで曲がたまったらableton live使ってライブできたら面白いかな~と思ったり。
秋葉原MOGRAとかも一回も行ったことがないから一度は行ってみたい。


・あ、あとマイスペースというものがあったのですが、
というかもう皆さんマイスペースってなんだか覚えていらっしゃるでしょうか?
なんだか色々ごちゃごちゃしてきたのでパスワード覚えてるうちに
マイスペースの自分のページを消そうかと思います。
載ってるの前のほうの音源ですし。

自分の音源を聴こうと思って開いたら
myspace専用プレーヤーみたいのが開いてしかもそれが動きが重くて全然聴きにくいという・・。
最近はサンクラ+ツイッターというのがオーソドックスですしね、
シンプルなほうがやはり良い感じがしてきました。

先にツイッターで一週間後に消しますと書いたので
そこからだと金曜日あたりに消そうかなと思います。
ついでにその時に書いた適当な解説なども転載いたします。

ついでに曲解説など朝方にひっそりと。 エレキギターとエフェクターの即興です。エフェクター一個だけなので今ならもう少し伸びしろがあるやも。 こういう感じはたまにライブでやるかも kurosawa hayatoのSF

これは悪い冗談です(笑)多分ドミナントモーションの緊張と解決の話とコンロン・ナンカロウからきてるようです。聴けば聴くほどイライラ((笑) kurosawa hayatoの1-5-1

フィールドレコーディング、ギターもその場で弾きつつ。演奏者だけが時間が停滞している感じ。 kurosawa hayatoのrokuontosaisei

機械っぽい虫とか夏の感じ。Bandcampにフルサイズであったりする。そちらだとヒグラシをサイン波で模してみたり。 kurosawa hayatoのse-mi

こちらはMEGOっぽい感じを目指しまして。エフェクトかけて切り貼りしているくらいなのでMax/mspとかpuredataとか使えばよくなりそう。 kurosawa hayatoのひとりっこ demo2.mp3

後のは大体タイトルが日付でそのあたりにした即興という感じですかね。エレキやらアコギやら。多分なにかしら試したいことがあってやってはいるようですが。
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by eugene_photo | 2012-07-31 03:14 | 雑記

色々

・最近は平安京 音の宇宙―サウンドスケープへの旅を読んでいる。
全然まだ半分ぐらいですが昔の日本の音楽について、
といってもサウンドスケープ中心に書かれています。
もちろん録音技術などはないですから枕草子や源氏物語など文学作品の中での
音の描写、しかも管弦の催しではなく当時のサウンドスケープを中心に考えてみるというもので
非常にマニアック。

平安時代の話だけじゃなくて結構色々な論考がまとめられているという感じなのですが
田楽についての章もありまして、
田楽の流行でもうみんなしっちゃかめっちゃかに音をだしまくって
喧騒に近いような状態だったとか。ええじゃないかの流行とかにも近い雰囲気。
喧騒のような音楽というとなんとなくMusica Elettronica Viva とか思い出してしまいますが。

今だったらデモを思い出さずにはいられないわけで、
永長の大田楽をwikipediaでみてみると

・・この事件をどう解釈するかについては様々な見解があり、政治・社会の行きづまりによって鬱積した人心が当時の享楽主義的な風潮や低俗な迷信と結びついてそのはけ口を求めたとの見方や折からの伊勢神宮の遷宮に伴う課役に対する人々の不満を表明する政治的抗議の一環とする見方などがあり、またこの流行を自然発生的なものとは見ず、政治権力の介在や民間宗教者の暗躍など背後にある存在を見出す見方もある。更に古代から中世への転換期に起きた永長の大田楽と近世から近代への転換期に起きたええじゃないかを比較・検討する研究もある・・・・

とあってびっくりというか何時の世も様々な思惑が動いているのねんと。
1096年のころの出来事らしいですが。

意外と田楽の流行とええじゃないかの動きがどう終息していったかをみてみるのは
現代にも有効という気もします。

人がたくさん集まって叫んだり楽器が鳴らされていたり喧騒状態になっていると
それぞれの考えはあっても単純な方向で固まっていく、というかたくさん人がいると単純にならざるをえないというか。カタルシスの話にすり替わってしまったりとかもするでしょうし。
単純な方向に向かってしまうならば多分そんなに昔も今も変わらない気がしますし、
田楽が人がたくさん集まることのシステムとしての難しさかもしくはなんらかのことによって終わらせられたのかどうかはわかりませんがどういう風に終息していったかをみてみるのは大事なことかもしれません。

田楽ってどんな音楽だろうと
youtubeで調べたりしましたがのってるものはやっぱり当時のものとはちょっと違うようですね。
あくまで儀式として残されたものでやかましいという感じでは全然なかったですね・・残念。



・以前台湾のポストロックバンドを教えてもらってiPodにいれてて
でシャッフルで聴いてたら日本のポストロックバンドの曲と続けてかかったのだが、
違いがよくわからなかった!(汗)

なんだか大変なショックを受けました!
良く聴けばもちろん違うし、あとパクったというのではなく、
片方の曲を片方のバンドが演奏していても違和感がないな、というか。

どうも上手く説明できないしよいことか悪いことなのかもわかりませんが、
どりあえずもっと外界のことを知らねばと思った次第です。

そりゃあガラパゴス的なもので突然変異的に面白くなるものもありますし、
大局的な視点を持ちすぎると賢くなった気で逆になにもできなくなるとかありますが、
多分もうちょっと外のことをみないといかんな~と思いました・・。
オリジナル信仰というわけでもなくて。


・渋谷毅オーケストラを観に晴れ豆へ。
オープニングアクトの方の時に酔っ払いのおじいさんがおり、野次を飛ばすので
静かな朗読が入る曲などはかなりやりにくそうな感じがした。流石に途中でいなくなったけれども・・。
酔っ払いは珍しくはないが晴れ豆でここまで酔ってる人をみるとは結構珍しい。
ピアソラやサティのグノシエンヌ、プリペアドピアノなど色んな影響を受けている音楽で
チラシを観たらやっぱり作曲科の方でした。今度高橋竹山さんと一緒に演られるようでそれは気になる・・。

渋谷毅オーケストラも素晴らしく、ホーン隊が一体になってテーマを吹くのはやはりすごいなぁ~と思いました。外山さんのドラムソロになるとジャズから逸脱したように感じられる瞬間があって面白かったです。
あくまで渋谷毅オーケストラの演奏はジャズとして素晴らしいものだと思うのですが
外山さんのドラムソロになると聴きながら?が浮かぶ感じがしてよいのですが、
生粋のジャズファンの人はどう感じるものなんだろう?

1.コンポージアム2011「サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」
2.『冬の樹』TAMARU(ベース・ギター)、横川理彦(ヴァイオリン)、Sachiko M(サインウェイヴ)
3. 「ブレッツに帰ってきたゾうさぎべや」KO.DO.NA.+七雪ニコ(ダンス)、人間ドッグ・バンド+変ガキドレス朗(板垣雄一朗+変なドレス)、蓄音機DJ>KO.DO.NA
4.キセルとオオルタイチ+ウタモの東京リサイタル
5.「Tyme. x Tujiko & くふき Release Party」Tyme. x Tujiko/くふき/AOKI takamasa
6.コンポージアム2012「細川俊夫の音楽」
7.コンポージアム2012年度武満徹作曲賞本選演奏会
8.下北沢インディーファンクラブ mmm/Arfred beach sandal/王舟/ホライズン山下宅配便/yumbo/カンザスシティバンド/レキシ
9.PUBLICHOUSE ATAK Dance Hall(Keiichiro Shibuya+evala)/tickles
10.Test Tone Vol. 83: Uncommon Attractors U/N.a+NOEL-KIT/Kinetic/VOIMA
11.「優遊する夏夜~渋谷毅オーケストラLive~」渋谷毅オーケストラ/ opening act:小田朋美
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by eugene_photo | 2012-07-21 02:32 | 雑記

六本木

・珍しく近いうちに二回も六本木に行ったり。
ADH(ATAK Dance Hall)が観たかったしtomad氏もでるということで
最近気になっている二組がみれると思って真夜中のイベントだが観に行くことに。
なんだかんだと初クラブに近いのでかなり所在なさげ・・ライブハウスとはまた雰囲気違う感じですし。

しかもADHとtomad氏はホールとラウンジで時間かぶってるのでしまったこれはオールナイトイベントじゃないやつでそれぞれ別に行けばよかたと思ったり。

こりゃあ一人で行くんでなかったと思いつつ携帯みつつADHまで暇つぶし・・。

ADHはATAKのCDの緻密なノイズがリズムトラックにのってたりする感じなのかなと思ったら
音量がかなりでかかったのでATAKのCDの緻密なノイズのイメージとは大分違っていたりした。
ある程度音量があがるとつくりこまれた音でもあまり印象がかわらなくなるというか、
とくにノイズ成分が多いので固まりで認識しやすかったりして。
ただそれはもう性質上承知の上で
意外とATAKの人が普段だったらこういうのは使わないんじゃないかというような音が入ってたりして
ノイズ部分だけだとつらくなってしまうところを意外性のある音で変えたりしていた。
ハンドクラップの音とか、ダンストラックでよくある4分の4拍子の1小節の後半の拍が2拍三連になっている
リズムパターンとか。

最初はデジタルノイズの嵐で始まってめちゃくちゃかっこよく、
やはりめちゃめちゃ盛り上がりました!
人がたくさん集まっていて熱狂しているせいか、はたまた単に自分がクラブ行ったことがないのもあるのか
お祭り感があるというか意外とどこか土着的な感じもしました。
でもそういう感じのほうがクールなものより伸びるという気がします。

ADH終わったらへとへとになったので
後は24時間やっている喫茶店に行って始発まで
伊藤計劃のThe Indifference Engineを読んだり。店員さんが秋葉系ではない昔のメイドだった。ただし午前3時頃のせいか声が全然でていなかった。
というかそれは自分もそうなのですが・・。

本は途中に円城塔の文章もでてくるのでそうすると途端にわからなくなってしまう、
真夜中に読むものではない・・。ある程度意識がはっきりしてないと・・。
伊藤さんのはまだエンタテイメント色が強いので読めますが。


・別の日にテストトーンを観にスーパーデラックスへ。
テストトーンは毎月スーパーデラックスでやっている無料のライブイベントです。
基本電子音楽や即興演奏系の人を紹介するという感じですね。

この日は個人的に千葉さん服部さんのKineticが凄かったように思います。
コントラバス、ドラムにエフェクトをかけて演奏するのですが完全に
エレクトロニカを通過したものでかっこよかったです!

ジャズ系の方でちょっとエフェクトかけて演奏しました、というのはたまにありますが
クラシックの人がビートルズを演奏する、みたいなどこか大事な情報が抜け落ちているような気がして
残念なことがありますが、全然そういうのとは無縁でしたね、

ある程度PCでトラックをつくってからその上で即興していくという感じですかね、
元々楽器演奏が超絶に上手い方たちが電子音楽もセンス良く吸収してって、
即興もまたジャズのように弾くともまた違うものででもかといって技術がなければ弾けないというか。

後半Perfumeのワンルームディスコのイントロみたいなシンセの音がでてきたりしました。

こんなよく演奏されてしまうと
この後トラックの上に楽器の生演奏を載せるタイプの演奏する人はめちゃくちゃやりづらいだろうな~と思いました。自分だったら絶対に嫌です(笑)


1.コンポージアム2011「サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」
2.『冬の樹』TAMARU(ベース・ギター)、横川理彦(ヴァイオリン)、Sachiko M(サインウェイヴ)
3. 「ブレッツに帰ってきたゾうさぎべや」KO.DO.NA.+七雪ニコ(ダンス)、人間ドッグ・バンド+変ガキドレス朗(板垣雄一朗+変なドレス)、蓄音機DJ>KO.DO.NA
4.キセルとオオルタイチ+ウタモの東京リサイタル
5.「Tyme. x Tujiko & くふき Release Party」Tyme. x Tujiko/くふき/AOKI takamasa
6.コンポージアム2012「細川俊夫の音楽」
7.コンポージアム2012年度武満徹作曲賞本選演奏会
8.下北沢インディーファンクラブ mmm/Arfred beach sandal/王舟/ホライズン山下宅配便/yumbo/カンザスシティバンド/レキシ
9.PUBLICHOUSE ATAK Dance Hall(Keiichiro Shibuya+evala)/tickles
10.Test Tone Vol. 83: Uncommon Attractors U/N.a+NOEL-KIT/Kinetic/VOIMA
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by eugene_photo | 2012-07-12 05:52 | 雑記

下北

・最近少し歌モノバンドをはじめてみたり。
まだスタジオ数回入ったぐらいなのでなんともいえないですが、
元々ポップなのも好きなので今までの禁じ手が解除!みたいな感じが非常に楽しい。

ポップなバンドでもやはりそれはセオリーなりその中での技術があるので
これまでの自分の積み上げがゼロになった状態からやっている感じがしてそれもまた楽しい。

元々何を積み上げてたか謎ですが・・。砂のお城とかでしょうか・・。

なるべくわかりやすく楽しいものをと考えておりますが、やはりもともとの性分か垢抜けない楽曲がずらりと。

そういうこともありつつ、
もうちょっとバンドっぽいのがたくさん見たいなと思ってたらちょうど良いのがやっているじゃないですか。
というわけで下北沢インディーファンクラブに行って参りました。
下北沢一帯のライブハウスで手を組んでフェスっぽい感じでやるものなので
一枚のチケットで何箇所もライブハウスが回れて非常にお得。

と思ってましたが案の定同じ時間帯でも人気が集中するところとかあるので
入場制限かかる場所もあったりして、あんまり色んな会場うろちょろするより
実は一箇所にいるのが一番無難でないかということで
ほとんど440におりました・・。

ホライズン山下宅配便だけシェルターでしたが、
何故ライブハウスらしいライブハウスのシェルター?
440でいいのでは?と思ってたら、
ホライズン山下宅配便ってライブを観たことがなく
youtubeの「期待」のイメージでとぼけた感じのヘタウマ系の感じなのかなと
思ったら他の曲はめちゃくちゃ上手くないと弾けない感じで展開もはやくプログレッシブな感もあり
実はかなりライブハウス感のあるバンドだったのですね・・・。なるほど納得。
そしてやはり「期待」は大盛り上がり!

yumboをみたら久しぶりに聴いた金管の響きがよくていいなぁ~と。
自分で録音する分にはトロンボート、コルネット重ねて録音したりしても面白いかもと
思ったりしました。

レキシはやはりもう完全に知名度の違う人がでるから会場の空気が違う感じで
雰囲気に驚いてしまいました。
人気者というのはこういうことなのか~っと。
ライブ(ほとんどトーク混じり)も面白くて楽しかったのですが
会場の異様な盛り上がりと、徹底したエンターティナーぶりに恐れおののいた次第でありました。
インディーとメジャーの違いといいますか・・この日の中ではっきりとひとつ線がひいてあるように思えました。


1.コンポージアム2011「サルヴァトーレ・シャリーノの音楽」
2.『冬の樹』TAMARU(ベース・ギター)、横川理彦(ヴァイオリン)、Sachiko M(サインウェイヴ)
3. 「ブレッツに帰ってきたゾうさぎべや」KO.DO.NA.+七雪ニコ(ダンス)、人間ドッグ・バンド+変ガキドレス朗(板垣雄一朗+変なドレス)、蓄音機DJ>KO.DO.NA
4.キセルとオオルタイチ+ウタモの東京リサイタル
5.「Tyme. x Tujiko & くふき Release Party」Tyme. x Tujiko/くふき/AOKI takamasa
6.コンポージアム2012「細川俊夫の音楽」
7.コンポージアム2012年度武満徹作曲賞本選演奏会
8.下北沢インディーファンクラブ mmm/Arfred beach sandal/王舟/ホライズン山下宅配便/yumbo/カンザスシティバンド/レキシ
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by eugene_photo | 2012-07-05 16:32 | 雑記

7月の行きたいライブ

・7月の観たいライブ、しかし何か忘れているような・・。
なんだっけ?例によって随時加筆いたしますが・・。

最近はダンスミュージックも結構気になる。
ADHやマルチネとか菊地成孔さんのホットハウスなどはそのうちいってみたい。
完全に自分にない部分なので。
直立不動でいそう(笑)
風営法対策のようだ(笑)

■7月4日(水)@横浜「エアジン」
『ピアソラの想い出』
齋藤徹 + 田辺和弘(コントラバス)デュオ

■7月5日(木)@入谷「なってるハウス」
今井和雄(ギター)ソロ

■7月6日(金)PUBLICHOUSE@西麻布eleven
ATAK Dance Hall(Keiichiro Shibuya+evala)
DIANA CHIAKI
tickles
Kez YM
Submerse
TIMO
tomad
DJ RS
MYSS
PIPI
Shunichiro Miura

■7月7日(土)@大崎「l-e」
須貝吏(アルト・サックス)+ 杉本拓(ギター)

■7月7日(土)“7 x 7 ” – 7e.p. 10 years anniversary show
@o-nest
bloodthirsty butchers
Maher Shalal Hash Baz
moools
二階堂和美
Sick Of Recorder
toddle
ゆーきゃん

■7月8日(日)@大崎「l-e」
Simon Roy Christensen、杉本拓

■7月10日(火)@六本木スーパーデラックス
テストトーン
出演:
U/N.a
(Hiroyuki Nakamura - keys/electronics + Koichi Utsugi - sax/electronics)
+
NOEL-KIT
(laptop, from DUB-Russell)
Kinetic
(千葉広樹 bass/electronics + 服部正嗣 drums)
VOIMA
(鈴木康文+安永哲郎)

■7月11日(水)@新宿「ピットイン」
『1991623』
井野信義(ベース)、藤川義明(アルト・サックス)、今井和雄(ギター)、本田珠也(ドラムス)

■7月14日(土)@稲毛「キャンディ」
井野・千野・今井:井野信義(ベース)、千野秀一(ピアノ)、今井和雄(ギター)

■7月15日(日)蓮沼執太フィル|Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra 『音キッチンvol.7』
@渋谷www
LIVE:
蓮沼執太フィル|Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra

蓮沼執太 (Conduct)
石塚周太 (Guitar / Bass)
イトケン (Drums / Glocken / Ukulele)
大谷能生 (Saxophone)
木下美紗都 (Vocal)
権藤知彦 (Euphonium / Flugelhorn)
斉藤亮輔 (Guitar)
Jimanica (Drums)
千葉広樹 (Violin / Bass)
手島絵里子 (Viola)
K-TA (Marimba)
三浦千明 (Flugelhorn / Glocken / Trumpet / Cornet)

DJ :
蓮沼執太

■7月17(火)「優遊する夏夜~渋谷毅オーケストラLive~」@晴れたら空に豆まいて
渋谷毅オーケストラ{渋谷 毅(P,Or)松風鉱一(Sax,Fl))峰厚介(Ts)津上研太(Sax)松本 治(Tb)石渡明廣(G)上村勝正(B)外山 明(Ds)guest:纐纈雅代(a.sax)} / opening act:小田朋美

■7月21日(土)
@池袋ミュージックオルグ
【組原正・ニューアルバム『inkuf』発売記念ライブ】
Optrum
T.美川(INCAPACITANTS)+組原正
組原正+宮川篤志(dr./グンジョーガクレヨン)+中尾勘二

■7月24日(火)@西麻布ブレッツ
分解系なお茶会
LIVE>
NOEL-KIT
Licaxxx
DJ>
wk[es] (Hz-records)
Naohiro Yako (Bunkai-Kei records)
COMMENTATOR>Pakchee (Hz-records)

■7月27日(金) ドラびでお / ふくろ / 狩生健志 / jobhiroshi
@南池袋ミュージックオルグ

■7月29日(日)@黄金町「試聴室その2」
『「続・茶話会」~激突!横浜最終戦争 / 音楽と反音楽・非音楽等~(トークショウ)』
山本精一、佐々木敦
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by eugene_photo | 2012-07-04 23:20 | 観たいライブ


http://twitter.com/kurosawahako


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